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病理と臨床  2015年8月号(33巻8号)

新興・再興感染症と病理(電子版のみ)

カバー写真
  • 特集編集:長谷川秀樹
  • B5変形判・112頁
  • 雑誌コード 17693-8
  • 2015年8月1日発行
定価 3,024 円 (本体 2,800円 + 税)
なし
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主要目次

【特集】新興・再興感染症と病理
●グローバル化時代の新興・再興感染症/有吉紅也ほか
●新興・再興感染症診断の国際比較/高橋健太ほか
●腸管出血性大腸菌感染症の病理/西田尚樹
●重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の病理/鈴木忠樹ほか
●季節性および鳥インフルエンザウイルス感染症の病理/中島典子
●話題の真菌症/若山 恵ほか
●潰瘍を伴う抗酸菌症─Buruli潰瘍とその病理─/四津里英ほか
●リケッチア症の病理/堤 寛
●Middle East respiratory syndrome(MERS)/severe acute respiratory syndrome(SARS)
 の病理/長谷川秀樹
【連載】
<マクロクイズ[76]>
 森永正二郎
<CPC解説[73]>
●慢性心不全から急激な経過で死亡した心臓滑膜肉腫の1例/河野文彦ほか
<各種顕微鏡の進歩[5]>
●超解像顕微鏡/飯村忠浩
<病理医のための統計学講座[5]>
●多変量解析/口羽 文
<今月の話題>
●軟部腫瘍の新たな疾患概念/小田義直
●病理専門医制度の行方は?/北川昌伸
【Information】