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病理と臨床  2015年9月号(33巻9号)

卵巣腫瘍 I(電子版のみ)

病理の新しい考えかた

カバー写真
  • 特集編集:手島伸一・森谷卓也
  • B5変形判・126頁
  • 雑誌コード 17693-9
  • 2015年9月1日発行
定価 3,024 円 (本体 2,800円 + 税)
なし
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主要目次

【特集】
●卵巣腫瘍の新WHO分類/手島伸一ほか
●漿液性腫瘍/長峯理子ほか
●粘液性腫瘍/松本俊治ほか
●類内膜腫瘍/笹島ゆう子
●明細胞腫瘍/森谷卓也ほか
●Brenner腫瘍/河野貴子ほか
●漿粘液性腫瘍/森谷鈴子ほか
●性索間質性腫瘍/清川貴子
●胚細胞腫瘍/長坂徹郎
●その他の腫瘍/永井雄一郎
●婦人科領域における遺伝性腫瘍/本原剛志ほか
【連載】
<マクロクイズ[77]>
 森永正二郎
<CPC解説[74]>
●急速な経過をたどったメチシリン感受性黄色ブドウ球菌による感染性心内膜炎の一剖検例/
 松本 学ほか
<各種顕微鏡の進歩[6]>
●ラマン分光顕微鏡とその医学・病理学への応用/原田義規ほか
<病理医のための統計学講座[6]>
●病理医と生物統計家の共同研究より/口羽 文
<今月の話題>
●骨巨細胞腫の原因遺伝子と抗RANKL抗体を用いた治療法の開発/北澤荘平ほか
●改訂されたWHO組織分類(2014)における子宮体部腫瘍と子宮内膜未分化癌/清川貴子
●胃炎の京都分類と京都国際胃炎コンセンサス会議/九嶋亮治
<病理技術>
●術中迅速病理診断後の凍結標本の形状を維持しパラフィン永久標本を作製する工夫─アルギン酸ナトリウムを用いて─/大森康旨ほか
<私の工夫>
●がん取扱い規約病理支援ソフト呉(KUSS)の紹介/谷山清己
【Information】