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病理と臨床  2015年7月号(33巻7号)

胸腺病理の基礎と臨床(電子版のみ)

カバー写真
  • 特集編集:立山 尚・比島恒和
  • B5変形判・124頁
  • 雑誌コード 17693-7
  • 2015年7月1日発行
定価 3,024 円 (本体 2,800円 + 税)
なし
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主要目次

【特集】
●Tリンパ球の分化と胸腺の役割/近藤博之ほか
●自己免疫疾患と胸腺髄質上皮細胞/秋山泰身ほか
●胸腺腫瘍の画像診断/原 眞咲
●胸腺腫瘍の治療/川口晃司ほか
●胸腺悪性リンパ腫の治療/伊豆津宏二
●胸腺上皮性腫瘍のWHO分類改定/向井 清
●胸腺悪性リンパ腫の新WHO分類/髙野 桂ほか
●胸腺上皮特異抗原からみた胸腺腫の分化/外丸詩野ほか
●A型とAB型胸腺腫のスペクトラム─その異型性について─/立山 尚ほか
●胸腺腫瘍の診断のポイント/比島恒和
【連載】
<マクロクイズ[75]>
 森永正二郎
<CPC解説[72]>
●発症8年目のMIBG心筋シンチで集積低下が乏しかったParkinson病の一剖検例/千葉知宏ほか
<各種顕微鏡の進歩[4]>
●光シート顕微鏡/大嶋佑介
<病理医のための統計学講座[4]>
●診断に関する基本的事項/坂巻顕太郎
<今月の話題>
●ミスノーマ/大林千穂
●重金属による腎障害とは?イタイイタイ病からみた新たな発見/井村穣二
<症例>
●剖検にて偶然発見された未治療サルコイドーシスの一例/佐藤奈帆子ほか
<Review/Opinion>
●Breast carcinoma with osteoclast-like stromal giant cells─破骨細胞様間質
 巨細胞の出現と,富血管性炎症性間質の関係とは?─/宍戸-原 由紀子ほか
<ひろば>
●Pathologic Basis of Disease 第9版について/小林 寛
【Information】