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病理と臨床  2017年3月号(35巻3号)

肝臓Ⅰ:肝病理診断のポイント

びまん性肝疾患

カバー写真
  • 特集編集:原田憲一・坂元亨宇
  • B5変形判・98頁
  • 雑誌コード 17693-3
  • 2017年3月1日発行
定価 3,132 円 (本体 2,900円 + 税)
あり
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主要目次

【特集】
●肝胆道系疾患の臨床診断/高橋敦史ほか
●急性肝炎と慢性肝炎の病理学的鑑別/中野雅行
●自己免疫性肝疾患/原田憲一
●脂肪性肝疾患/伊倉義弘
●薬剤性肝障害/中沼安二ほか
●肝血流に由来するびまん性病変/佐藤保則ほか
●硬化性胆管炎(原発性硬化性胆管炎・IgG4関連硬化性胆管炎)/能登原憲司
●小児の肝疾患の病理─成人へのトランジション─/草野弘宣ほか
【連載】
<マクロクイズ>[95]
 村瀬陽太ほか
<CPC解説>[92]
●甲状腺内に埋没した副甲状腺腺腫により副甲状腺クリーゼをきたし,全身諸臓器に
 カルシウム塩の沈着をみた一剖検例/南坂 尚ほか
<悪性腫瘍に対する分子標的治療薬>[12]
●免疫チェックポイント分子を標的とする分子治療薬とコンパニオン診断/朝尾哲彦ほか
<今月の話題>
●乳癌に対するKi-67ラベリングインデックス計測:現状と課題/森谷卓也
【Information】