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病理と臨床  2017年4月号(35巻4号)

肝臓Ⅱ:肝病理診断のポイント

結節性肝病変─

カバー写真
  • 特集編集:原田憲一・坂元亨宇
  • B5変形判・96頁
  • 雑誌コード 17693-4
  • 2017年4月1日発行
定価 3,132 円 (本体 2,900円 + 税)
あり
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主要目次

【特集】
●肝結節性病変の画像診断/米田憲秀
●腫瘍性と反応性病変の病理学的鑑別/相島慎一
●早期肝細胞癌/辻川華子
●混合型肝癌/中島 収
●肝細胞腺腫/杉谷雅彦
●肝血流異常に起因する結節性病変/近藤福雄
●胆管癌の前癌・早期癌病変/秋田真之
●鑑別に有用な免疫染色/尾島英知
【連載】
<マクロクイズ>[96]
 村瀬陽太ほか
<CPC解説>[93]
●急性リンパ性白血病の抗がん剤髄腔内投与による薬剤性中枢神経障害を起こし,
 臍帯血移植後に播種性トキソプラズマ症で呼吸不全をきたした症例/林 博之ほか
<病理組織染色法の基礎講座>
●連載にあたって/小松京子ほか
<病理組織染色法の基礎講座>[1]
●結合組織に関する特殊染色/阿部 仁
<今月の話題>
●DNA修復機構をターゲットとした癌の治療戦略/櫻井靖高ほか
【Information】