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病理と臨床  2016年2月号(34巻2号)

移植医学の進歩と病理の役割

カバー写真
  • 特集編集:羽賀博典・本田一穂
  • B5変形判・114頁
  • 雑誌コード 17693-2
  • 2016年2月1日発行
定価 3,132 円 (本体 2,900円 + 税)
あり
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主要目次

【特集】
[移植免疫の基礎]
●血液キメリズムによる免疫寛容の誘導/堀田記世彦ほか
●免疫順応/岩﨑研太ほか
●抗ドナー抗体(DSA)の検出─腎臓移植における抗ドナー抗体陽性例に対する戦略─/
 石田英樹
●免疫抑制薬の血中濃度モニタリング/増田智先
[移植病理各論]
●心臓移植/植田初江
●腎臓移植 拒絶反応/小池淳樹ほか
●腎臓移植 拒絶反応以外の合併症/金綱友木子ほか
●肝臓移植/羽賀博典
●造血幹細胞移植後の晩期肺合併症の組織像/宮川(林野) 文
[移植関連その他]
●脳死肝移植におけるレシピエント移植コーディネーターの役割─京大病院における
 脳死肝移植の現状と病理診断の重要性─/梅谷由美
●バンフミーティング2015報告(移植腎病理)/原 重雄
【連載】
<マクロクイズ>[82]/森永正二郎
<CPC解説>[79]
●MTX関連リンパ増殖性疾患の治療中に侵襲性アスペルギルス症を発症し,大量下血により
 死亡した一剖検例/伊吹英美ほか
<各種顕微鏡の進歩>[11]
●質量顕微鏡の原理とその応用/佐野圭吾ほか
<今月の話題>
●緑茶とがん/梅北善久・三上芳喜
<ひろば>
●エコプラント/堤  寛
【Information】