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病理と臨床  2016年3月号(34巻3号)

肺癌 I

カバー写真
  • 特集編集:谷田部 恭・野口雅之
  • B5変形判・100頁
  • 雑誌コード 17693-3
  • 2016年3月1日発行
定価 3,132 円 (本体 2,900円 + 税)
あり
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主要目次

【特集】
●2015WHO分類改訂のポイント/野口雅之
●腺癌亜型と予後/中谷行雄ほか
●生検組織の扱い/谷田部 恭
●肺癌における遺伝子変異検査のガイドライン/大林千穂ほか
●腺系前浸潤性病変の鑑別(異型腺腫様過形成,上皮内腺癌,微少浸潤性腺癌)/
 南 優子
●MIA:微少浸潤の評価法/田口健一
●腺癌亜型の診断法:papillary vs acinar/蔦 幸治
●腺癌亜型の診断法:micropapillary and STAS/元井紀子
●充実型腺癌の診断と鑑別(生検および切除組織)/鍋島一樹ほか
【連載】
<マクロクイズ>[83]/森永正二郎
<CPC解説>[80]
●急速な経過をたどった重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の一剖検例/水野洋輔ほか
<各種顕微鏡の進歩>[12]
●病理学における顕微鏡の今後/今村健志
<今月の話題>
●がん型アミノ酸トランスポーター L─type amino acid transporter 1(LAT1)を
 分子標的としたコンパニオン診断・治療の展望/柳澤信之
●メディカルイラストレーション/森谷卓也
●婦人科医と病理医の議論─卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約 臨床編(第1版)を
 読む─/三上芳喜
<病理技術>
●病理検体確認作業におけるウェアラブルカメラ使用の試み/川崎卓弥ほか
【Information】