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臨床スポーツ医学  2018年7月号(35巻7号)

暑さと熱中症対策

スポーツの安全とパフォーマンスのために

カバー写真
  • 特集編集:川原 貴
  • B5判・126頁・2色刷
  • 雑誌コード 09451-7
  • 2018年7月1日発行
定価 2,916 円 (本体 2,700円 + 税)
あり
在庫

主要目次

【特集】
対策に必要な基礎知識
●運動時の体温調節/天野達郎ほか
●暑熱順化と運動/山崎文夫
●暑熱環境下のパフォーマンスへの影響と身体冷却の効果/長谷川 博ほか
●暑さ対策としての水分補給/岡﨑和伸
●スポーツウェアと温熱ストレス/芳田哲也
競技力維持のための暑さ対策
●2020年に向けたマラソン・競歩の暑熱対策の取り組み/杉田正明ほか
●サッカー日本代表の暑さ対策/前田 弘
●脊髄損傷者における運動時体温調節と暑さ対策/西山一成ほか
●スポーツにおける熱中症と現場での救急処置/松本孝朗
●重症熱中症の病態と治療/三宅康史
競技での熱中症予防対策
●市民マラソンにおける熱中症予防対策/田畑尚吾ほか
●サッカーにおける熱中症予防対策/池田 浩
●アメリカンフットボールにおける熱中症予防対策/反町武史ほか
東京オリンピックに向けた熱中症対策
●東京における夏の環境条件と熱中症の発生/登内道彦
●スポーツイベントにおける熱中症対策/小野雅司
【連載】
〈スポーツ医・科学に基づく筋力トレーニング〉(第7回)
●大腿四頭筋の筋力トレーニング/廣幡健二
〈臨スポOPINION〉
●女性アスリートと熱中症/落合和彦
〈臨スポニュース〉