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病理と臨床  2019年6月号(37巻6号)

遺伝性腫瘍と病理

トピックス

カバー写真
  • 特集編集:金井弥栄・吉田輝彦
  • B5変形判・92頁
  • 雑誌コード 17693-6
  • 2019年6月1日発行
定価 3,132 円 (本体 2,900円 + 税)
あり
在庫

主要目次

【特集】
●遺伝性腫瘍概論/菅野康吉
[各論・遺伝性腫瘍と病理]
●家族性大腸腺腫症とLynch症候群の診断の流れ/関根茂樹
●多発性内分泌腫瘍症候群の原因遺伝子同定から病理診断まで/川井久美ほか
●遺伝性小児腫瘍の病理組織形態と遺伝子異常:網膜芽腫,Wilms腫瘍を中心に/大喜多肇
●‌遺伝性腫瘍診療への病理医の関わり:Birt-Hogg-Dubé症候群診療情報ネット/古屋充子
[治療開発研究のトピックス]
●遺伝子情報を用いた遺伝性乳癌卵巣癌の予防と治療/平沢 晃
●次世代シークエンサーを用いた原因遺伝子探索研究と臨床ゲノム情報統合データベースの構築/加藤規弘
●二次的所見と遺伝カウンセリング:静岡がんセンタープロジェクトHOPEの経験/浄住佳美ほか
【連載】
〈マクロクイズ〉[122]/相島慎一
〈神経病理─変性疾患のみかた─〉[3]
●αシヌクレイノパチー(1)Parkinson病・Lewy小体型認知症・純粋自律神経不全症/齊藤祐子ほか
〈次世代病理技術講座〉[3]
●マルチプレックスPCR,リアルタイムPCR,デジタルPCR,リキッドバイオプシー/谷田部恭
〈今月の話題〉
●腎腫瘍におけるTFE3免疫染色結果の解釈:陽性か?陰性か?/黒田直人
●日本病理学会の市民への大規模情報発信について ~健康未来EXPO 2019への出展~/伊藤智雄
【Information】