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最新号 病理と臨床  2019年1月号(37巻1号)

病理医育成の新時代

カバー写真
  • 特集編集:深山正久
  • B5変形判・114頁
  • 雑誌コード 17693-1
  • 2019年1月1日発行
定価 3,132 円 (本体 2,900円 + 税)
あり
在庫

主要目次

次号予告

【特集】
●目指せ,病理医!/深山正久
●病‌理専門医育成の現状─日本専門医機構との関係およびこれからの方向性─/
 北川昌伸他
●特徴のある専門医研修プログラム
1)【北海道支部】北海道大学病理専門研修プログラム/三橋智子
2)‌【東北支部】青森・弘前大による病理専門研修プログラム─新専門医制度の裡で─/
  黒瀬 顕
3)‌【関東支部】多摩総合医療センター病理専門研修プログラム─
  その戦略と特徴(都立多摩総合医療センター施設群病理科 東京医師アカデミー専門研修
  プログラム)/ 霧生孝弘ほか
4)【中部支部】福井県・福井大学医学部病理専門研修プログラム/
  今村好章
5)【近畿支部】滋賀医科大学病理診断科専門研修プログラム/九嶋亮治ほか
6)【中国四国支部】倉敷中央病院病理専門研修プログラム/能登原憲司
7)【九州沖縄支部】産業医科大学病理専門研修プログラム/久岡正典
●基礎研究医養成活性化プログラム
1) 病理専門医資格を担保した基礎研究医育成:筑波,自治,獨協/ 野口雅之
2) 病理・法医学教育イノベーションハブの構築:千葉,群馬,山梨/池原 譲
3) 福島関東病理法医連携プログラム『つなぐ』:東大,順大,福島/橋本優子
●生涯教育の今後/鬼島 宏ほか
●RELATED TOPICS/希少がん診断のための病理医育成事業および
 病理診断生涯教育/佐々木毅
●分子病理専門医の育成について/田中伸哉
●細胞診に関する病理医育成/内藤善哉
●臨床検査医学と病理医/下 正宗
【連載】
〈マクロクイズ〉[117]/高澤 豊
〈知っておきたい電子顕微鏡技術〉[4]
●もどし電顕の検体処理と観察/塩沢由美子
〈今月の話題〉
●“WHO組織分類”の改訂作業の裏側/野口雅之
●Predatory journal(ハゲタカジャーナル)に関する問題/比島恒和
●平成29年度日本病理学会 100周年記念病理学研究新人賞 受賞体験記
●胃腺腫の長期予後に関する検討;腫瘍関連組織球は胃腺腫における
 癌の発生に関与する/谷山大樹
●脱分化ないし異所性分化を示す肉腫におけるMDM2増幅と
 H3K27me3消失の診断的意義に関する研究/牧瀬尚大
〈CPC解説〉
●多発性肝囊胞と難治性腹水を合併した常染色体優性多発性囊胞腎の
 1剖検例/大谷知之ほか
【Information】

☆2019年2月号(37巻2号)
【特集】骨髄と脾臓の病理─最近のトピックス─
    特集編集:伊藤雅文・北川昌伸
●造血微小環境の分子制御/長澤丘司
●骨髄性腫瘍における造血微小環境/北川昌伸
●造血細胞腫瘍の形態から遺伝子異常を考える/伊藤雅文
●形質細胞様樹状細胞の機能と病態/坂本佳奈
●骨髄と脾を主座とするリンパ腫/中村直哉
●脾臓の髄外造血に係る一考察/山本浩平
●脾腫の病理/佐藤 孝
●ライソゾーム病の臨床病理/檜垣克美