TOPページへ
Medical Practice  2017年11月号(34巻11号)

水・電解質異常(電子版のみ)

体内恒常性の維持にまつわる温故知新

  • B5判・164頁・2色刷(一部4色刷)
  • 雑誌コード 12077-11
  • 2017年11月1日発行
定価 2,750 円 (本体 2,500円 + 税)
なし
在庫
電子版販売サイト

※電子版の購入方法は,各販売サイトにてご確認ください.

主要目次

【特集】
●扉/田中哲洋
[座談会]
●水・電解質の知識を日常診療に活かす
 出席者/小池和彦・大瀬貴元・髙野秀樹・田中哲洋
[総説:実地医家が知っておくべき基本知識]
●水・電解質代謝の実地診療のための基本知識(水・電解質異常の生理学)/和田健彦
●日常臨床でよく経験する水・電解質異常(診察および臨床検査)/八田 告
[セミナー:最新の実地診療のポイント整理と活用]
●体液量の評価と治療の進め方/孫 楽ほか
●低ナトリウム血症・高ナトリウム血症の病態と治療/矢萩浩一ほか
●低カリウム血症の病態と治療/上野敏憲ほか
●高カリウム血症の病態と鑑別/神山貴弘ほか
●カルシウム・リン代謝異常の病態と治療/水原諒子ほか
●マグネシウム代謝異常の病態と治療/石出 崇ほか
●酸塩基平衡の解釈/小原まみ子
●CKD患者の水・電解質管理/田井怜敏ほか
●高齢者の水・電解質異常/前嶋明人
●薬剤惹起性の水・電解質異常/古川恵美ほか
[トピックス]
●SGLT2阻害薬と浸透圧・Na利尿/増田貴博ほか
●FGF23とリン代謝/古家美菜絵ほか
[治療:実地医家は最新治療をどのように実践すべきか]
●輸液療法の基本的な決め方とその実際/安田 隆
●体液過剰の治療:利尿薬の使い方/杉本俊郎
●高齢者の低ナトリウム血症/猪阪善隆
●急性・慢性経過の高カリウム血症とその対処法/楊井朱音ほか
●糖尿病性ケトアシドーシスの治療/市川昌志ほか
[この症例から何を学ぶか]
●全身痛を主訴としたFanconi症候群の一例/長谷川頌ほか
[Self-assessment test]
【連載】
〈One Point Advice〉
●化膿性脊椎炎の可能性を追うことの大切さ/谷崎隆太郎
●慢性咳嗽患者の「加湿器」/坂本 晋
●三叉神経・自律神経性頭痛/(TACs)と片頭痛の鑑別点/柴田 護
●間質性肺炎・肺線維症の早期診断/吾妻安良太
●tree-in-budに関する誤解/上甲 剛
●薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)/荒木信夫
●慢性閉塞性肺疾患(COPD)の認知度の低さ/杉原栄一郎
●大動脈弁狭窄症患者における降圧目標値/森田啓行
〈今月の話題〉
●医学・医療研究とAI/永井良三
〈知っておきたいこと ア・ラ・カルト〉
●M蛋白と全身疾患/飯田真介
〈内科医のための画像診断エッセンス〉第20回
●症状を繰り返す小児疾患を画像検査で診断する②/古川理恵子