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病理と臨床  2016年5月号(34巻5号)

アミロイドーシスの最近の話題

カバー写真
  • 特集編集:内木宏延・大橋健一
  • B5変形判・112頁
  • 雑誌コード 17693-5
  • 2016年5月1日発行
定価 3,132 円 (本体 2,900円 + 税)
あり
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主要目次

【特集】アミロイドーシスの最近の話題
    編集:内木宏延・大橋健一
●アミロイドーシスの発症メカニズムについて/大越忠和ほか
●アミロイドーシスの疫学/植田光晴ほか
●アミロイドーシスの診断と治療の進歩/関島良樹ほか
●アミロイドーシスの病理診断,病型分類/大橋健一
●アミロイドーシスの免疫組織化学診断/星井嘉信
●アミロイドーシスのプロテオーム診断/田崎雅義ほか
●透析アミロイドーシスの発症機序と診療の進歩/風間順一郎ほか
●老人性アミロイドーシスの病理/新井冨生ほか
●限局性ALアミロイドーシスの病態,診断,病理像,臨床像および治療/加藤修明
【連載】
<マクロクイズ>[85]
 森永正二郎
<CPC解説>[82]
●特発性門脈圧亢進症に高度の肺動脈性高血圧症を合併した70歳女性/谷野美智枝ほか
<悪性腫瘍に対する分子標的治療薬>[2]
 肺がん領域のコンパニオン診断/谷田部 恭
<病理における医療倫理の諸問題>[2]
●利益相反(COI)の基本的考え方と医学研究におけるあり方/伏木信次ほか
<医療事故調査制度の経緯と現状>[2]
●「医療事故調査制度」について(2)「医療事故調査制・支援センター」について/
 木村壯介
<今月の話題>
●病理解剖の温故知新/相島慎一
●ネパール国への免疫染色指導の経験より/伊藤智雄
【Information】