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病理と臨床  2016年6月号(34巻6号)

軟部腫瘍:変化する疾患概念(電子版のみ)

カバー写真
  • 特集編集:吉田朗彦・元井 亨
  • B5変型判・112頁
  • 雑誌コード 17693-6
  • 2016年6月1日発行
定価 3,190 円 (本体 2,900円 + 税)
なし
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主要目次

【特集】
●Ewing肉腫とEwing様肉腫/中村卓郎
●紡錘(形)細胞型・硬化型横紋筋肉腫/北條 洋
●孤立性線維性腫瘍と血管周皮腫/山田裕一ほか
●低悪性度線維粘液肉腫と硬化性類上皮線維肉腫/松山篤二ほか
●脱分化型脂肪肉腫─概念とその拡大─/山元英崇ほか
●類血管腫型線維組織球腫の諸相/廣瀬隆則
●軟部筋上皮腫/吉田朗彦
●筋膜炎とその関連疾患─最近の概念の変化─/元井 亨
●新しい疾患単位:偽性筋原性血管内皮腫と軟部血管線維腫/杉田真太朗ほか
【連載】
<マクロクイズ>[86]
 森永正二郎
<CPC解説>[83]
●パラインフルエンザウイルス3型(PIV3)感染を契機として肺胞蛋白症を発症した
 完全型DiGeorge症候群の1剖検例/木脇祐子ほか
<悪性腫瘍に対する分子標的治療薬>[3]
●乳がん領域の分子標的治療薬/田村研治
<病理における医療倫理の諸問題>[3]
●生命倫理から発表倫理へ/山崎茂明
<医療事故調査制度の経緯と現状>[3]
●日本病理学会としての対応/内藤善哉
<今月の話題>
●腫瘍細胞における様々な脂質代謝異常─今後の病理学的新規開拓分野─/井村穣二
●新しい?免疫組織化学/羽賀博典
【Information】