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病理と臨床  2019年8月号(37巻8号)

消化管粘膜内腫瘍の見方,考え方,そのエビデンス

カバー写真
  • 特集編集:深山正久
  • B5変型判・128頁
  • 雑誌コード 17693-8
  • 2019年8月1日発行
定価 3,190 円 (本体 2,900円 + 税)
あり
在庫

主要目次

【特集】
●消化管dysplasiaをめぐる現状,歴史,展望─特に胃粘膜内腫瘍について─/深山正久
●食道/藤井誠志
●Barrett食道/河内 洋ほか
●胃/九嶋亮治
●胃腺腫/関根茂樹
●十二指腸/牛久哲男
●虫垂/原貴恵子ほか
●炎症性腸疾患/下田将之ほか
●大腸/菅井 有ほか
【連載】
〈マクロクイズ〉[124]/相島慎一
〈神経病理─変性疾患のみかた─〉[5]
●Alzheimer病/石澤圭介
〈次世代病理技術講座〉[5]
●がんゲノムパネル検査(2)PleSSision検査によるがんプレシジョンメディシン/四十物絵理子ほか
〈今月の話題〉
●マイクロサテライト不安定性検査とLynch症候群/桑田 健
●病理検査報告書未読・未説明問題に関わる対策/井村穣二
〈CPC解説〉
●急速進行性の原因不明な肺高血圧症で発症したPulmonary tumor thrombotic microangiopathyの一剖検例/伊藤 藍ほか
【Information】