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病理と臨床  2018年2月号(36巻2号)

老化と病理学

最近の進歩

カバー写真
  • 特集編集:北川昌伸・新井冨生
  • B5変形判・98頁
  • 雑誌コード 17693-2
  • 2018年2月1日発行
定価 3,132 円 (本体 2,900円 + 税)
あり
在庫

主要目次

【特集】
●細胞老化と個体老化/坂本明彦ほか
●テロメア短縮と老化および高齢者に好発する疾患との関連/石川 直ほか
●老化とアミロイドーシス/内木宏延ほか
●百寿者の臨床病理学的特徴/新井康通ほか
●加齢に伴う局所的な炎症/新井冨生ほか
●サルコペニアの概念とその診断方法/重本和宏ほか
●循環器疾患と老化に関わる研究の最前線─心臓の加齢現象と老年性心疾患─/沢辺元司
●高齢者の肺疾患の特徴/熊坂利夫
●中枢神経の老化の病理/内原俊記
【連載】
〈マクロクイズ〉[106]
 家村宜樹ほか
〈若手pathologistsのための文書作成講座〉[5]
●基礎研究論文の書き方/豊國伸哉
〈今月の話題〉
●病理診断報告書の確認不足による医療事故に対する予防策/比島恒和
<CPC解説〉
●解剖で初めて明らかになったWaldenströmマクログロブリン血症症例/柳内 充ほか
〈ひろば〉
●2015年度ハンガリー病理解剖トレーニングコース報告
 1.研修の背景と概と概要/小島伊織
【Information】