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病理と臨床  2025年12月号(43巻12号)

遺伝性腫瘍

カバー写真
  • 特集編集:関根茂樹(慶應大学医学部 病理学教室)
  • 特集編集 桑田 健(国立がん研究センター東病院 遺伝子診療部門)
  • B5変型判・120頁・4色刷
  • 雑誌コード 17693-12
  • 2025年11月27日発行
定価 3,300 円 (本体 3,000円 + 税10%)
あり
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主要目次

【特 集】
 病理医のための遺伝性腫瘍総論……桑田 健
 本邦における遺伝性腫瘍症候群診療の現状と将来展望……平沢 晃
 遺伝性乳癌卵巣癌症候群……三上芳喜
 Lynch症候群……外岡暁子 他
 APC関連ポリポーシス……橋本大輝 他
 多発性内分泌腫瘍症(1型・2型)……川井久美 他
 遺伝性びまん性胃癌……山田真善
 過誤腫性ポリポーシス……藤原美奈子
 腎腫瘍易罹患性症候群……古屋充子
 遺伝性腫瘍症候群に関連した骨軟部腫瘍……西野彰悟 他

【連 載】
◉マクロクイズ[200]
 宮居弘輔
《新連載》がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査:いまとこれから[1]
 治療効果予測関連バイオマーカー検査の薬事上の取り扱いと規制の合理化……木村俊成
◉病理トレンド[10]
 日本病理学会からの令和8(2026)年診療報酬改定要望……佐々木 毅

【今月の話題】
 前立腺癌における「篩(ふるい)」の精度管理……宮居弘輔
 窮すれば通ず?……関本隆太郎 他

【ひろば】
 リンパ腫治療とHodgkin リンパ腫……中峯寛和

【Information】
【総目次】
【執筆者名索引】