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最新号 病理と臨床  2020年8月号(38巻8号)

小児非腫瘍性疾患の病理と臨床

カバー写真
  • 特集編集:田中祐吉・井上 健
  • B5変型判・112頁・4色刷
  • 雑誌コード 17693-08
  • 2020年8月1日発行
定価 3,190 円 (本体 2,900円 + 税)
あり
在庫

主要目次

次号予告

【特集】
 小児非腫瘍性疾患の病理診断の現状:外科病理の立場から/井上 健他
 小児非腫瘍性疾患の病理診断の現状:病理解剖の立場から/田中祐吉他
 Hirschsprung病およびHirschsprung病類縁疾患の病理と臨床/玉城昭彦他
 小児嚢胞性肺疾患の臨床病理/田中水緒他
 乳幼児における非腫瘍性肝疾患の病理/入江理恵他
 小児期における非腫瘍性血液疾患の骨髄病理/岩淵英人
 脳形成障害の病理/伊東恭子
 小児循環器疾患の病理/小木曽嘉文
 小児非腫瘍性腎疾患の病理/松岡健太郎
 新生児医療からみた胎盤病理/野口崇宏他
 その他の小児非腫瘍性疾患(頸部嚢胞/瘻,脈管奇形,髄膜脳瘤,Meckel憩室,重複腸管,尿膜管遺残,代謝性疾患など)/福島裕子他

【連載】
〈マクロクイズ[136]〉牛久 綾
〈切り出しのキモ─私はここをこう切っている─[5]〉
 乳腺/唐 小燕他
〈疾患Globalization─本邦では少ないが,知っておくべき疾患2020─[5]〉
 鎌状赤血球症と腎髄質癌/鳥山 茜他

【今月の話題】
 2020年診療報酬改定「第13部 病理診断」について/佐々木 毅
 病理学会オフィシャルジャーナル Pathology International!/田中伸哉
 抗HER2抗体薬剤複合体とBystander antitumor effect/桑田 健

【Information】

2020年9月号(38巻9号)
【特集】病理診断の標準化
    編集:宇於崎 宏・森井英一

〈A.診断編〉
 ICCR(international collaboration on cancer reporting)について/小嶋基寛
 領域横断的がん取扱い規約/渡邊麗子
 疾患診断標準化:グリオーマの場合/小森隆司
 腎生検病理診断標準化への挑戦/益澤尚子
〈B.技術編〉
 病理診断報告書フォーマットの標準化/近藤恵美
 HE染色,組織化学染色の標準化/小川勝成
 免疫組織化学的診断の標準化/白石泰三
 病理検査室・病理診断の標準化のためのISO15189/柳井広之