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病理と臨床  2017年5月号(35巻5号)

脳腫瘍のトピックス

カバー写真
  • 特集編集:横尾英明
  • B5変形判・100頁
  • 雑誌コード 17693-5
  • 2017年5月1日発行
定価 3,132 円 (本体 2,900円 + 税)
あり
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主要目次

【特集】
●WHO脳腫瘍分類 第4版改訂の概要/廣瀬隆則
●びまん性膠腫/田中伸哉
●限局性星細胞腫/杉田保雄
●上衣系腫瘍/佐々木 惇
●Epithelioid glioblastoma/黒瀬 顕
●Diffuse midline glioma, H3 K27M mutant/池村雅子
●胎児性脳腫瘍/平戸純子
●脳腫瘍の分子病理学とパラフィン切片を用いた検索の実際/信澤純人
【連載】
<マクロクイズ>[97]
 伴 慎一
<CPC解説>[94]
●胆道閉塞症状を伴わず原発不明癌とされた肝門部胆管癌に広汎な胆管内乳頭状腫瘍
(IPNB)と膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)を合併した一剖検例/黒田亮平ほか
<病理組織染色法の基礎講座>[2]
●内分泌顆粒ならびに生体色素の染色/古谷津純一ほか
<今月の話題>
●Fontan術後の肝線維化と肝癌/相島慎一
<病理技術>
●膵臓ホルマリン注入による組織自己融解の抑制と組織形態保持の向上
 ─病理解剖検体を用いた検討─/松田陽子ほか
【Information】