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病理と臨床  2022年4月号(40巻4号)

副甲状腺・副腎の病理と臨床

カバー写真
  • 特集編集:亀山香織(昭和大学横浜市北部病院臨床病理診断科)
  • 特集編集 柴田洋孝(大分大学医学部内分泌代謝・膠原病・腎臓内科学)
  • B5変型判・96頁・4色刷
  • 雑誌コード 17693-04
  • 2022年3月29日発行
定価 3,190 円 (本体 2,900円 + 税10%)
あり
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主要目次

【特集】
 原発性副甲状腺機能亢進症の術前診断……鈴木章史
 副甲状腺腫瘍の病理―特に副甲状腺癌の報告様式について―……川井田みほ 他
 原発性副甲状腺機能亢進症の外科的治療……日比八束
 副腎皮質腫瘍の臨床診断の進歩……吉田雄一 他
 アルドステロン産生病変の病理と遺伝子変異……西本紘嗣郎 他
 コルチゾール産生病変の病理……笹野公伸 他
 褐色細胞腫・パラガングリオーマの臨床診断……田辺晶代 他
 褐色細胞腫・パラガングリオーマの病理……木村伯子

【連載】
■マクロクイズ[156]
 久保田星歩 他
■鑑別の森[7]
 胸腺のB3型胸腺腫と扁平上皮癌
 Answer 1:立山 尚
 Answer 2:江本 桂
■若手病理医のためのキャリアパス講座[5]
 病理から医薬品開発へ―患者にいい薬を届けよう―……村上雅人

【今月の話題】
 病理学研究の発展に向けて……北川昌伸
 日本病理剖検輯報とそのデータベース……宇於崎 宏

【ひろば】
 病理診断報告書にみるリンパ腫診断学の基本的特性に関する誤解……中峯寛和

【Information】