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Medical Practice  2018年10月号(35巻10号)

CKD(慢性腎臓病)

明日からの一歩進んだ診療を目指して

  • B5判・160頁・2色刷(一部4色刷)
  • 雑誌コード 12077-10
  • 2018年10月1日発行
定価 2,750 円 (本体 2,500円 + 税)
あり
在庫
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※電子版の購入方法は,各販売サイトにてご確認ください.

主要目次

【特集】
●扉/加藤秀樹
[座談会]
●CKD診療のこれまでと今後の展望
 出席者/須永眞司・加藤秀樹・和田健彦・鈴木快文
[総説:実地医家のためのわかりやすいオーバービュー]
●CKDとは何か?/和田健彦
●わが国におけるCKDの疫学/碓井知子
[セミナー:最新の実地診療のポイントの整理と活用]
●腎疾患の健診について/佐藤 大ほか
●CKDの評価法/猪阪善隆
●CKDにおける尿検査の見方/真弓健吾
●専門医への紹介基準/丸山高史ほか
●腎生検の適応/乳原善文
●IgA腎症の診断と治療/佐藤大介ほか
●多発性嚢胞腎の評価と治療/本田謙次郎
●糖尿病性腎臓病の概念と実地診療,今後の課題/中村恭菜ほか
●薬剤性腎障害の診療/角田亮也ほか
[トピックス]
●医療ビッグデータの現状と今後/中島直樹
●腎臓再生の最新動向/佐原義基ほか
[治療:これからの実地医家の治療薬の使い方と注意点]
●CKDの治療の考え方/小島智亜里ほか
●CKDにおける降圧薬の使い方/平和伸仁
●CKDにおける貧血管理/岡田 啓
●CKDにおける食事療法/井上嘉彦ほか
●CKDにおけるカルシウム・リン管理(CKD-MBD)/濱野直人ほか
●CKDにおける糖尿病薬の使い方/中谷嘉寿
●CKDにおける利尿薬の使い方/藤垣嘉秀
[この症例から何を学ぶか]
●高齢でネフローゼを発症し,急激に腎機能低下を呈した一例/坂下 碧ほか
[Self-assessment test]
【連載】
〈One Point Advice〉
●ホルモン値の高値・低値の判定─コルチゾールを例に─/工藤正孝
●コントロールの良い糖尿病患者に運動は不要か?/田村好史
●嚥下をめぐって/伊藤高広
●メチシリン感受性黄色ブドウ球菌におけるペニシリナーゼ保有率/高橋 孝ほか
●安易なリンパ節生検は避けるべきである/半下石明
●安心感を与えることが重要/今井陽俊
●血圧の測り方もさまざま/星出 聡
●もの忘れの患者,いつ専門外来に紹介すべきか?/武田朱公
〈今月の話題〉
●リードレスペースメーカ/荷見映理子ほか
〈知っておきたいこと ア・ラ・カルト〉
●IgG4関連動脈周囲炎/坂本愛子
〈この検査値から何を疑うか?〉第7回
●血小板減少とFDPの増加/窓岩清治