TOPページへ
病理と臨床  2018年6月号(36巻6号)

膠原病の病理

今日的視点から

カバー写真
  • 特集編集:大橋健一・石津明洋
  • B5変形判・116頁
  • 雑誌コード 17693-6
  • 2018年6月1日発行
定価 3,132 円 (本体 2,900円 + 税)
あり
在庫

主要目次

【特集】
[総論:膠原病の病態形成メカニズムと最新治療]
●自己寛容破綻と自己抗体産生のメカニズム/石津明洋
●炎症の分子機構/増本純也ほか
●膠原病の最新治療/駒形嘉紀
[各論:膠原病の臓器病変と鑑別疾患]
●血管病変/高橋 啓ほか
●腎病変/小川弥生
●肺病変/植草利公ほか
●皮膚病変/石黒直子
●末梢神経・筋病変/本田真也ほか
●消化管病変/大橋健一
●肝病変/原田憲一
●唾液腺病変/石丸直澄
【連載】
<マクロクイズ>[110]
 若林孝一
<病理をとりまく医療経済>[3]
●病理診断診療報酬の変遷と平成30年病理診断診療報酬改定詳説/佐々木毅
<AIと医療>[3]
●画像認識AI技術/原田達也
<今月の話題>
●イタイイタイ病資料室の開設を通した,特色ある臓器バンクの設立に向けて/井村穣二
●プロトコール生検/羽賀博典
<CPC解説>
●大血管を侵し脳静脈血栓症に類似する臨床像を呈した血管内増殖の顕著な大細胞型B細胞性リンパ腫の1剖検例/大谷知之ほか
【Information】