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病理と臨床  2018年7月号(36巻7号)

クリニカルシークエンスと病理診断

カバー写真
  • 特集編集:谷田部 恭・金井弥栄
  • B5変形判・104頁
  • 雑誌コード 17693-7
  • 2018年7月1日発行
定価 3,132 円 (本体 2,900円 + 税)
あり
在庫

次号予告

【特集】
●クリニカルシークエンスの概要/西尾和人ほか
●ゲノム研究・ゲノム医療のための病理組織検体品質管理/金井弥栄
●次世代シークエンサーの原理/羽根田正隆ほか
●NGSを用いたパネル検査の臨床検査実装に向けて─Hybrid capture法を用いたクリニカルシーク
 エンス─/柿島裕樹ほか
●Ampliconシークエンス法によるがん遺伝子解析/真砂勝泰ほか
●クリニカルシークエンスにおける病理診断医の役割/西原広史
●eLearningによるがんゲノム個別化医療の研修プログラム/内藤陽一ほか
●クリニカルシークエンス専門家パネルの実際/角南久仁子
●クリニカルシークエンスを基にした分子標的治療の展開/水上拓郎ほか
●クリニカルシークエンスの実際─大腸がん/川添彬人ほか
●クリニカルシークエンスの実際─肺がん/清水淳市
【連載】
<マクロクイズ>[111]
 若林孝一
<病理をとりまく医療経済>[4]
●診療報酬における病理学会のこれまでの取り組みと将来構想/黒田 一
<AIと医療>[4]
●画像認識AIと皮膚病/藤澤康弘ほか
<今月の話題>
●脂肪肉腫およびその鑑別を要する軟部腫瘍における免疫染色新規マーカー/小田義直
●より効果的な市民への情報発信へ向けて─「HANSHIN健康メッセ」への出展─/伊藤智雄
●免疫染色によるアミロイドーシス病型診断,現状と将来の取り組み/大橋健一
<Review/Opinion>
●一般病院における臨床研修CPCの取り組み/田村浩一ほか
【Information】