TOPページへ
心エコー  2021年8月号(22巻8号)

心エコー・ミニマリストへの10の提言

カバー写真
  • 特集編集:阿部幸雄(大阪市立総合医療センター循環器センター循環器内科)
  •       渡辺弘之(東京ベイ・浦安市川医療センターハートセンター)
  • B5判・104頁・4色刷
  • 雑誌コード 04271-8
  • 2021年8月1日発行
定価 2,970 円 (本体 2,700円 + 税10%)
あり
在庫
電子版販売サイト

※電子版の購入方法は,各販売サイトにてご確認ください.

主要目次

【特集】
〈技術のミニマリズム〉
 Mモード─もはや使わない?/赤松加奈子・阿部幸雄
 2Dエコーの守備範囲─もはや3Dでよい?/松村嘉起
 AIの守備範囲─もはや計測はいらない?/青野佑哉・加地修一郎
〈指標のミニマリズム〉
 左室収縮能─どの指標が正しい?/横濱ふみ・杜 徳尚
 左室拡張能─オーダー医が必要としている指標は?/菅原政貴
 ASの評価─連続の式で十分?/伊東風童
 いまどきのMSの評価は?/加藤奈穂子
 AR・MRの重症度評価─定量は本当に必須?/岡本寛樹・三宅 誠
 AR・MRの手術適応決定─いまだにEDDやESDでよい?/林 秀幸
 今注目されているTRの評価─何が正解?/天野雅史
〈未来の心エコーへの期待〉
 30年後の心エコー図検査はどうなっているか?/楠瀬賢也

【症例問題】[WEB連動企画]
 心室細動による院外心停止で搬送となった若年男性/能見英智

 心エコーを学ぶための講習会・研究会案内2021年 夏

投稿企画スタート!
 わたしの1枚/大河内実希子