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臨床スポーツ医学  2017年12月号(34巻12号)

スポーツ外傷・障害に対する最先端の診断法と治療法

カバー写真
  • 特集編集:松本秀男(慶應義塾大学教授)
  • B5判・118頁・2色刷
  • 雑誌コード 09451-12
  • 2017年12月1日発行
定価 2,916 円 (本体 2,700円 + 税)
あり
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主要目次

【特集】
[最先端の診断法]
●運動器の超音波診断におけるBモードとドプラ法/岩本 航
●整形外科スポーツ疾患における超音波剪断波
 エラストグラフィーの臨床応用/糸魚川善昭
●3テスラMRI/二木康夫
●T1ρマッピング,T2マッピング/廣瀬 隼ほか
●拡散MRI画像の進歩-拡散テンソルを用いた神経描出-/宮城 亮
●MR angiographyを用いた膝前十字靱帯再建術後の移植腱血行動態の評価/原 邦夫ほか
●Positron Emission Tomography(PET)によるスポーツ外傷・障害の画像診断/小林直実ほか
[最先端の治療法]
●多血小板血漿:PRP療法/金森章浩ほか
●レーザー治療-骨格筋に対する効果を中心に-/米津貴久
●スポーツ障害に対する体外衝撃波治療/高橋謙二ほか
●ACL再建術後患者を対象にしたwhole-body vibrationによる運動効果/大澤祐介
●超音波ガイド下組織間リリース/松井智裕ほか
●高気圧酸素治療/柳下和慶ほか
●血管内治療/奥野祐次
【連載】
<再考:スポーツに必要な栄養の話>第12回
●身体をつくるとはどういうことか?
 帝京大学ラグビー部における取り組み/岡本奈緒子ほか
<脳と身体の機能的つながり 脳が受けるスポーツの影響>第6回
●外傷や身体不活動で起こる脳神経回路の機能的変化
 -運動イメージ脳内再生の視点から-/金子文成ほか
<臨スポOPINION>
●医学教育の中でスポーツ医学をどう扱うか/武者春樹
【総目次】
【臨スポニュース】