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Medical Practice  2018年2月号(35巻2号)

肥満症

概念・診断・治療の現状と展望

  • B5判・164頁・2色刷(一部4色刷)
  • 雑誌コード 12077-2
  • 2018年2月1日発行
定価 2,750 円 (本体 2,500円 + 税)
あり
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主要目次

【特集】
●扉/横手幸太郎
[座談会]
●肥満症治療の実際と日常診療への応用
 出席者/小池和彦・横手幸太郎・齋木厚人・加藤光敏
[総説:実地医家が知っておくべき肥満症の概念]
●肥満と肥満症の概念/松澤佑次
●肥満症診療ガイドライン2016のポイント/宮崎 滋
[セミナー:肥満症に対処するための具体的知識]
●肥満・肥満症の疫学/吉池信男
●肥満症の診断と内臓脂肪の評価法/長尾博文ほか
●二次性肥満の鑑別/鶴谷悠也
●内臓脂肪と異所性脂肪の病態生理/山崎 聡ほか
●肥満症に対する介入試験のエビデンス/山本正彦ほか
●わが国における肥満症対策/津下一代
●精神科から見た高度肥満症の問題と対応/林 果林ほか
●内科から見た高度肥満症へのアプローチ/竹本 稔
●肥満外科治療に伴う減量・代謝改善のメカニズム/井本博文ほか
●小児の肥満症─新しい小児肥満症診療ガイドライン2017について─/岡田知雄
[トピックス]
●肥満症におけるT細胞免疫系の変化/遠藤裕介
●褐色脂肪組織と肥満症/脇 裕典
●肥満症とアディポサイトカイン/孫 徹ほか
[治療:実地医家はどのように肥満症を治療すべきか]
●食事療法/浅原(佐藤)哲子
●運動療法/加賀英義ほか
●行動療法/藤坂志帆ほか
●外科療法/林 秀樹
●薬物療法/松久宗英
[この症例から何を学ぶか]
●12年にわたる内科的治療にて治療効果が不十分であり肥満外科手術を施行した2型糖尿病の症例/小野 啓
[Self-assessment test]
【連載】
〈One Point Advice〉
●心電図自動解析装置のピットフォール/池田隆徳
●梅毒患者の急増/池田麻穂子
●ファブリー病は,本当に稀な病気?/坪井一哉
●過去データの入手法/神田橋宏治
●Brugada型心電図をみたらどうする?/髙木雅彦
●降下性縦隔炎/高橋 孝ほか
●DPP-4阻害薬とSGLT2阻害薬に思うこと/小谷英太郎
●「悪魔に憑依された」といわれていた疾患/島津智一
〈今月の話題〉
●増加する梅毒/岡崎逢子ほか
〈知っておきたいこと ア・ラ・カルト〉
●糖代謝異常を有する妊婦の管理のポイント/永松 健
〈内科医のための画像診断エッセンス〉第23回
●椎間板ヘルニアをMRIで診断する/國松 聡