TOPページへ
最新号 臨床スポーツ医学  2019年2月号(36巻2号)

肩インピンジメント症候群を考える

カバー写真
  • 特集編集:菅谷啓之
  • B5判・136頁・2色刷
  • 雑誌コード 09451-2
  • 2019年2月1日発行
定価 2,916 円 (本体 2,700円 + 税)
あり
在庫

主要目次

次号予告

【特集】
●肩インピンジメント症候群の概要/菅谷啓之
[基礎編]
●肩関節複合体の構造/二村昭元ほか
●肩関節複合体の超音波解剖学/岩本 航
●肩関節複合体の正常運動学/山本昌樹
[実践編]
●解剖学的異常を認めない肩峰下インピンジメント症候群の診断と治療/大西和友
●石灰沈着性腱板炎における肩峰下インピンジメントの診断と治療/濱田博成
●腱板断裂における肩峰下インピンジメントの診断と治療/立原久義ほか
●肩峰下インピンジメント症候群に対する保存療法~理学療法士の立場から/
 髙間省吾ほか
●肩峰下インピンジメントに対する保存療法~トレーナーの立場
 から/鈴木 岳.
●肩峰下インピンジメントに対する術後リハビリテーション/小野志操ほか
●投球動作における関節内インピンジメントの病態,成因と対応/西中直也ほか
●投球動作における関節内インピンジメントに対する運動療法~藤が丘方式/
 千葉慎一ほか
●投球動作における関節内インピンジメントに対する運動療法~船橋方式/
 澤野靖之ほか
●投球動作における関節内インピンジメントに対する運動療法~鹿屋方式/
 藤井康成ほか
●投球動作における関節内インピンジメントに対する予防的トレーニング/
 笠原政志
【連載】
〈スポーツ外傷・障害の画像診断〉第2回
●肩関節腱板損傷/山本宣幸
〈オリンピック競技のメディカルサポート-2020に向けて-〉 第2回
●陸上競技のメディカルサポート/山澤文裕
〈臨スポOPINION〉
●子供の運動をスポーツ医学の立場から考える/増島 篤
【臨スポニュース】

☆2019年3月号(36巻3号)
【特集】スポーツ頭部外傷の診断と治療
   特集編集:中山晴雄
●第5回国際スポーツ脳振盪会議-ベルリン声明における変更点-/大伴茉奈
●スポーツ関連脳振盪の診断/中山晴雄ほか
●脳振盪の画像診断/成相 直
●脳振盪の脳機能検査/沼田悠梨子ほか
●SCAT5の概要/重森 裕ほか
●Child SCAT5の概要/荒木 尚
●段階的競技復帰と段階的就学復帰/熊崎 昌
●脳振盪後症候群/坂根正孝
●スポーツによる脳振盪のリハビリテーション-競技復帰のために必要なこと-/
 山田睦雄ほか
●脳振盪の看護/藤木美夏
●脳振盪への現場対応-Emergency Action Plan-/一原克裕ほか
●頭蓋内損傷-スポーツ競技への参加について理解しておくべきこと-/
 末廣栄一ほか
●くも膜囊胞-スポーツ競技への参加について理解しておくべきこと-/
 平元 侑ほか
●慢性外傷性脳症/荻野雅宏