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臨床スポーツ医学  2017年10月号(34巻10号)

小児アスリートの障害予防と育成

2020年,そしてその先に向けて

カバー写真
  • 特集編集:松本秀男
  • B5判・112頁・2色刷
  • 雑誌コード 09451-10
  • 2017年10月1日発行
定価 2,916 円 (本体 2,700円 + 税)
あり
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主要目次

【特集】
●成長期小児の身体発育/井ノ口美香子
●子供の体力の現状と課題/高田彬成
●小児の成長に対する運動と栄養/原 光彦
●子どものメンタルヘルスに寄与する身体活動・座位行動/石井香織ほか
●学校健診における運動器検診のあり方/髙橋敏明
●学校体育の運動教材とその特性/友添秀則
●小児期のスポーツに対する喘息の影響/本村知華子
●性徴期女子アスリートの諸問題/能瀬さやか
●成長期(発育期)のスポーツ障害/帖佐悦男
●小児期のスポーツ外傷/内尾祐司
●陸上競技ジュニアアスリートに対する障害予防と育成-高校生に対する外傷・障害調査-/鎌田浩史ほか
●水泳競技における小児の育成/塚越祐太ほか
●体操競技における小児の育成/奥脇 透
●少年野球選手に生じる障害への対応と予防/松浦哲也ほか
●サッカー競技における小児の育成/加藤晴康ほか
【連載】
<再考 スポーツに必要な栄養の話>第10回
●公認スポーツ栄養士による栄養サポートの実際-高校野球選手を例に/海老久美子
<脳と身体の機能的つながり 脳が受けるスポーツの影響>第4回
●運動イメージの脳内再生/金子文成
<臨スポOPINION>
●スポーツと日本体育協会公認スポーツデンティストの活動/安井利一ほか
<臨スポニュース>