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臨床スポーツ医学  2016年7月号(33巻7号)

どう対応するか,スポーツ頭部外傷

“頭部外傷10か条の提言”から考える

カバー写真
  • 特集編集:谷  諭
  • B5判・92頁・2色刷
  • 雑誌コード 09451-7
  • 2016年7月1日発行
定価 2,916 円 (本体 2,700円 + 税)
あり
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主要目次

【特集】
[総 論]
●総論:頭部外傷10か条の提言とは/谷  諭
[スポーツ現場での頭部外傷への対策]
●頭部を強く打っていなくても安心はできない/重森 裕
●意識消失がなくても脳振盪である/野地雅人
●どのようなときに脳神経外科を受診するか/森 達郎
●搬送には厳重な注意が必要/佐藤晴彦
●意識障害から回復しても要注意/田戸雅宏
●なぜ,脳振盪後すぐにプレーに戻ってはいけないのか?/中山晴雄
●繰り返し受傷することがないよう注意が必要/荻野雅宏
●受診する医療機関を日頃から決めておこう/杉本信吾
●体調がすぐれない選手は練習や試合に参加させない/成相 直ほか
●頭部外傷が多いスポーツでは脳のメディカルチェックを/福田 修
[最近の重要な話題]
●小児の頭部外傷の特殊性/荒木 尚
●慢性外傷性脳症/川又達朗
●頭蓋内病変を有する選手の競技復帰/末廣栄一ほか
【連載】
<競技種目・対象を考えたメディカルチェック>第7回
●バスケットボールにおけるメディカルチェック/成田哲也ほか
<臨スポOPINION>
●サーフィンのスポーツ医科学/稲田邦匡
●足の外科医と人類学者ー足の骨形態へ思いをめぐらせてー/橋本健史
●咬合とスポーツパフォーマンスとの関係/石上惠一
<臨スポニュース>