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Medical Practice  2015年12月号(32巻12号)

肺高血圧症(電子版のみ)

最新の動向とその実地診療への活用

  • B5判・186頁・2色刷
  • 雑誌コード 12077-12
  • 2015年12月1日発行
定価 2,750 円 (本体 2,500円 + 税10%)
なし
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主要目次

【特集】
●扉/波多野将
[総説:実地診療上の課題をどう克服するか]
●肺高血圧症診療の進歩と臨床分類・成因分類の変遷/佐地 勉
●肺高血圧症の最新ガイドラインに基づいた診断のすすめかた/中西宣文
[座談会]
●肺高血圧症の診療のすすめかた
 出席者/小池和彦・山田嘉仁・波多野将・佐藤 徹
[セミナー:進歩した肺高血圧症の病態解明─実地医家の理解と診療の向上のために─]
●特発性/遺伝性肺動脈性肺高血圧症/大郷 剛
●膠原病性肺動脈性肺高血圧症/桑名正隆
●先天性シャント性心疾患に伴う肺動脈性肺高血圧症/福島裕之
●肺静脈閉塞症/肺毛細血管腫症/小川愛子
●その他の肺動脈性肺高血圧症/波多野将
●左心疾患による肺高血圧症/杉村宏一郎ほか
●肺疾患および/または低酸素血症に伴う肺高血圧症/倉石 博
●その他全身疾患に伴う肺高血圧症/木下秀之
●肺高血圧症における右心カテーテル検査のすすめかた/牧 尚孝
●肺高血圧患者に対する画像評価の要点/鈴木健吾
[トピックス]
●肺高血圧症治療における分子標的薬の可能性/藤野剛雄ほか
●ナノ粒子を用いたDrug Delivery System/赤木 達ほか
[治療:実地医家による肺高血圧症治療─日常診療から最新治療まで─]
●多剤併用療法時代における肺動脈性肺高血圧症の最適治療/中摩健二ほか
●プロスタグランジン製剤の選択と使いかた/木村 舞ほか
●エンドセリン受容体拮抗薬の使いかた/江本憲昭
●ホスホジエステラーゼ5阻害薬および可溶性グアニル酸シクラーゼ刺激薬の選択と使いかた/小田切圭一ほか
●肺高血圧症患者に対する支持療法の有用性/幡中邦彦ほか
●慢性血栓塞栓性肺高血圧症の診断と治療のすすめかた/皆月 隼
●肺高血圧症における肺移植の適応と成績/江尻健太郎ほか
[この症例から何を学ぶか]
●免疫抑制療法が有効であったオーバーラップ症候群の一例/波多野将
[Self-assessment test]
【連載】
〈今月の疾患〉
●梅 毒/柳澤如樹
〈One Point Advice〉
●飲みすぎに御注意!/鳥居 明
●サプリを飲んでもいいですか?/森下竜一
●薬剤性消化管障害について/今井幸紀
●日常診療に必要な検査の読みかた
 鉄則13 慢性肝疾患での鉄欠乏性貧血への対応/荒瀬康司
●手指衛生は“泥んこ遊び”後の感覚で/山本貴嗣
●非心臓性胸痛について/草野元康
●抗凝固療法を受けていない心房細動における虚血性脳梗塞の発生頻度/兼本成斌
●C型慢性肝炎治療の進歩/坂本直哉
〈今月の話題〉
●腹腔鏡・内視鏡合同手術LECS/飽本哲兵ほか
〈知っておきたいこと ア・ラ・カルト〉
●さらに進歩したC型肝炎治療/竹原徹郎
【第32巻 総目次】
【第32巻 執筆者名索引】