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Medical Practice  2015年11月号(32巻11号)

大腸癌(電子版のみ)

予後改善をめざした大腸癌の総合実地診療

カバー写真
  • B5判・170頁・2色刷
  • 雑誌コード 12077-11
  • 2015年11月1日発行
定価 2,700 円 (本体 2,500円 + 税)
なし
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主要目次

【特集】
●扉/平田喜裕
●総説/実地医家が知っておくべき三つの基本知識とその活用
 大腸癌の疫学/山地 裕
 大腸癌の診断/櫻井俊治ほか
 大腸癌治療ガイドライン(2014年版)/永井雄三ほか
●座談会
 第一線の実地内科医に求められる大腸癌診療
 出席者/矢﨑義雄・平田喜裕・岡 政志・高野 範之
●セミナー/日常診療における大腸癌の診断と治療のコツ
 大腸癌を考える臨床症状から診断まで/大前知也
 大腸がん検診の方法とその選択/芝田 渉ほか
 便潜血反応による大腸癌スクリーニングの有用性と活用法/近藤慎太郎
 最新の大腸内視鏡検査─著しい進歩と限界を知る─/山口太輔ほか
 大腸ポリープ摘除後の適切なフォローアップ法/松田尚久ほか
 大腸CT(CT colonography)の有用性,活用法と限界/永田浩一ほか
 大腸癌診断におけるPET─CTの役割/松永理絵ほか
 大腸カプセル内視鏡の実際─どこまで活用できるか─/鈴木裕史ほか
 分子標的治療薬の使いかたと注意点/吉田俊太郎
●トピックス/実地医家が知っておくべき診断と治療の最前線
 血液細胞の遺伝子発現解析による新たな大腸癌新規スクリーニング診断開発法/
 酒井佳夫ほか
 癌幹細胞を標的とした大腸癌治療/妹尾 浩ほか
●治療/ここまできた専門的治療法─その進歩と最新の成績─
 早期大腸癌の内視鏡治療/新美惠子ほか
 原発巣に対する外科治療の進歩/金沢孝満
 肺転移に対する外科治療の適応と有用性/奥村武弘
 肝転移に対する外科治療の適応と術後化学療法/長谷川潔ほか
 切除不能大腸癌の化学療法 レジメン選択のコツ/本田匡宏ほか
 大腸狭窄・閉塞の治療および緩和治療/斉田芳久
●この症例から何を学ぶか
 腸閉塞と巨大肝転移で診断されたS状結腸癌症例/成田明子ほか
●Self─assessment test
【連載】
<今月の疾患>
●帯状疱疹/渡辺晋一
<One Point Advice>
●膵癌早期発見に向けての四方山話/伊佐山浩通
●胃食道逆流症とピロリ菌・睡眠障害/山道信毅
●日常診療に必要な検査の読みかた鉄則12血小板が低下し変動する症例の考えかた/
 荒瀬康司
●がん患者のこころに目を向ける/松島英介
●腹部エコーは,現代の「触診」?/中井陽介
●口腔診察の楽しみ,歯が語る人生/福永幹彦
●その膵腫瘍,neuroendocrine neoplasmの可能性はありませんか/青木 琢
●失神は誰が診療するの?/古川俊行
<今月の話題>
●‌自己骨髄細胞を用いた肝硬変症に対する肝臓再生療法の現状と展望/西村達朗ほか
<知っておきたいこと ア・ラ・カルト>
●今注目せねばならない疾患群:成人先天性心疾患の医療現状を知る/八尾厚史