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Medical Practice  2017年7月号(34巻7号)

実地診療で遭遇する胆膵疾患(電子版のみ)

基本病態のアップデートと新しい疾患概念の理解

  • B5判・168頁・2色刷
  • 雑誌コード 12077-7
  • 2017年7月1日発行
定価 2,750 円 (本体 2,500円 + 税10%)
なし
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主要目次

【特集】
●扉/中井陽介
[座談会]
●どのようにして多様な胆膵疾患に対する適切な病診連携を図るか?
 出席者/山内敏正・中井陽介・安田一朗・志村謙次
[総説:ガイドラインに基づいた実地医家のためのオーバービュー]
●膵癌早期診断と治療の進歩─膵癌診療ガイドラインの改訂─/花田敬士ほか
●ガイドラインに基づいたIPMNを含む膵囊胞性腫瘍の診断とサーベイランス/蘆田玲子
●急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン/木暮宏史ほか
[セミナー/進歩した胆膵疾患の知識とその実地診療への活用]
●閉塞性黄疸の診断と治療方針/河上 洋ほか
●胆膵疾患における超音波内視鏡を用いた診断・治療/岩下拓司ほか
●胆嚢ポリープ・胆嚢壁肥厚の診断と治療方針/糸永昌弘ほか
●胆石症の治療方針/良沢昭銘ほか
●原発性硬化性胆管炎の診断と治療/田中 篤
●肝門部領域胆管癌の診断とドレナージ/川嶋啓揮ほか
●急性膵炎診療ガイドライン─初期治療方針と重症度判定─/濱田 晋ほか
●IgG4関連疾患の診断と治療/内藤 格ほか
●慢性膵炎の診断と治療/中島陽平ほか
[トピックス]
●胆・膵疾患におけるconfocal laser endomicroscopyを用いた内視鏡診断/辻野 武ほか
●家族性膵癌/松林宏行ほか
[治療/実地医家が知っておくべき治療のポイント]
●Borderline resectable膵癌と術前化学療法/井岡達也
●転移を有する膵癌に対する化学療法の選択/尾阪将人
●膵内分泌腫瘍の診断・治療方針/伊東文子ほか
●切除不能胆道癌に対する化学療法/上野 誠
●急性膵炎後局所合併症のマネージメント/向井俊太郎ほか
●膵外分泌機能不全に対する消化酵素補充療法/正宗 淳ほか
[この症例から何を学ぶか]
●糖尿病を契機に診断された膵腫瘍の症例/水野 卓ほか
[Self-assessment test]
【連載】
〈One Point Advice〉
●意外と難しい慢性心不全の基本治療遵守/佐藤幸人
●ワルファリンパラドックス/高橋強志
●出血傾向のない見かけ上の血小板減少症/冨山佳昭
●運動療法は側副冠動脈血流を改善させる/森田啓行
●脳卒中回復期における改善/大西丈二
●DICと誤診してませんか─難病指定されたTTPとaHUS─/宮川義隆
●慢性心不全の緩和ケアを考える/安斉俊久
●成人大球性貧血の診断/廣川 誠
〈今月の話題〉
●直接経口抗凝固薬(DOAC)の比較と使い分け/八木直治ほか
〈知っておきたいこと ア・ラ・カルト〉 
●脊柱管狭窄症/松林嘉孝ほか
〈内科医のための画像診断エッセンス〉第16回
●産婦人科領域の急性腹症を画像検査で診断する④/市川新太郎ほか