TOPページへ
心エコー  2017年5月号(18巻5号)

常識を疑え!あえて心エコーの指標を見直そう

カバー写真
  • 特集編集:丸尾 健・伊藤 浩
  • B5判・108頁・4色刷
  • 雑誌コード 04271-5
  • 2017年5月1日発行
定価 2,916 円 (本体 2,700円 + 税)
あり
在庫
電子版販売サイト
電子書籍の販売サイト

※電子版の購入方法は,各販売サイトにてご確認ください.

主要目次

【特集】
●左室拡大の指標は今でも左室径でよいのか?/太田光彦
●左室収縮能の指標は今でもejection fractionでよいのか?/芳沢美知子・石津智子
●E/e'は左室充満圧を実臨床ではどの程度評価できるのか?/山田 聡
●右房圧の推定にIVCはどの程度正確なのか?/谷口逹典
●右室収縮能はTAPSEですべて評価可能なのか?/藤田圭二・宮地克維
●心エコーでのASDの重症度基準はQp/Qsでよいのか?/高谷陽一
●MRの定量評価は何をどの程度当てにしてよいのか?/出雲昌樹
●重度虚血性MRの閾値EROA 0.20cm2は日常診療で使える指標なのか?/鍋島洋裕・竹内正明
●重度ASの閾値1.0cm2は日本人ではやはり大きすぎるのか?/武本知之・室生 卓
●重度ASにおいてlow flowの閾値はSVi 35ml/m2でよいのか?/磯谷彰宏
●ARの重症度評価にPHT法と大動脈汎拡張期逆行性血流は実臨床でどれくらい役に立つのか?/三原裕嗣
●高度MSの閾値は本当に1.5cm2なのか?やはり1.0cm2なのか?/加藤奈穂子・柴山謙太郎
●退行性MSにおける重症度評価はリウマチ性と同様でよいのか?/馬原啓太郎
【連載】
<症例問題> WEB連動企画
●ST上昇型急性心筋梗塞症例における重症僧帽弁閉鎖不全/古川敦子