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病理と臨床  2021年1月号(39巻1号)

術中迅速診断

どこまで答えるべきか?

カバー写真
  • 特集編集:九嶋亮治(滋賀医科大学医学部病理学講座・病理診断科)
  • 特集編集 笹島ゆう子(帝京大学医学部病院病理部・病理診断科)
  • B5変型判・88頁・4色刷
  • 雑誌コード 17693-01
  • 2021年1月1日発行
定価 3,190 円 (本体 2,900円 + 税10%)
あり
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主要目次

【特集】
 術中迅速検体の取り扱いと美麗な凍結標本の作製/橋本浩次他
 術中迅速診断の適応と限界/南口早智子
 乳腺部分切除検体に術中断端チェックは必要か?/西村理恵子
 脳腫瘍の迅速診断/伊古田勇人他
 肺腫瘍の迅速診断/武田麻衣子他
 リンパ増殖性疾患の術中迅速診断/中村直哉
 腹腔洗浄細胞診-病理に期待すること-/深川剛生他
〈術中迅速診断の実際〉
 膵癌における術中迅速診断の実際/大塚拓也他
 頭頸部病変における術中迅速診断の実際/湊 宏
 子宮体部癌深達度術中迅速診断の実際/伊藤雅文他
 術中迅速診断の基本的考え方・品質管理・婦人科病理医の視点/三上芳喜
 迅速診断あるある「その迅速診断いるの?」/寺本典弘

【連載】
〈マクロクイズ[141]〉三上修治他
〈切り出しのキモ─私はここをこう切っている─[10]〉
 腸/下田将之他
〈疾患Globalization─本邦では少ないが,知っておくべき疾患2020─[10]〉
 骨Paget病/石田剛他

【今月の話題】
 子宮頸癌をめぐる最近の話題:組織型および進行期分類/清川貴子