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臨床スポーツ医学  2019年9月号(36巻9号)

テーピング

基本的な考え方とスポーツ現場における活用

カバー写真
  • 特集編集:小林寛和
  • B5判・136頁・2色刷
  • 雑誌コード 09451-9
  • 2019年9月1日発行
定価 2,970 円 (本体 2,700円 + 税)
あり
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主要目次

【特集】
[テーピングの基礎と部位別の方法]
●テーピングの基本的な考え方とスポーツ現場における活用/小林寛和
●テーピングの位置づけと今後に対する期待-スポーツドクターの立場から-/松本秀男
●足関節捻挫に対するテーピング/岡戸敦男
●膝靱帯損傷に対するテーピング/加賀谷善教
●足部・足関節の下肢スポーツ障害に対するテーピング/𠮷田昌平ほか
●肩関節脱臼・肘MCL損傷に対するテーピング/小山貴之
●肩・肘のスポーツ障害に対するテーピング/宮下浩二
●スポーツ現場における急性期対応に用いるテーピング/砂川憲彦
[競技種目特性に応じたテーピングの工夫]
●陸上競技におけるテーピング/常友綾二ほか
●水泳競技におけるテーピング/三富陽輔ほか
●体操競技におけるテーピング/室井聖史ほか
●バレーボールにおけるテーピング/相澤純也
●野球におけるテーピング/宮下浩二
●バスケットボールにおけるテーピング/佐伯秀幸
●サッカーにおけるテーピング/前田 弘ほか
●審美系競技・新体操におけるテーピング/平川信洋
●冬季競技におけるテーピング/寒川美奈ほか
●ラグビーにおけるテーピング/井澤秀典
●障がい者スポーツにおけるテーピング/鳥居昭久
【連載】
〈スポーツ外傷・障害の画像診断〉第9回
●シンスプリント/亀山 泰
〈オリンピック競技のメディカルサポート-2020に向けて-〉第9回
●自転車競技のメディカルサポート/井上純爾ほか
〈臨スポOPINION〉
●足関節捻挫の予防と治療を考え直す-全国大会レベルの高校生バスケットボール選手における足関節捻挫の検診を経て-/中山修一
【臨スポニュース】