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臨床スポーツ医学  2018年2月号(35巻2号)

帯同に必要なスポーツ医学の知識

カバー写真
  • 特集編集:松本秀男
  • B5判・118頁・2色刷
  • 雑誌コード 09451-2
  • 2018年2月1日発行
定価 2,916 円 (本体 2,700円 + 税)
あり
在庫

主要目次

【特集】
[帯同の基礎知識と準備]
●現場でのアスリート健康管理の基本/石田浩之
●現場に持っていくべき薬剤,医療機器/中嶋耕平
●帯同における医師の役割/高澤祐治ほか
●帯同におけるトレーナーの役割/鈴木 岳
●女性アスリート帯同の際の準備/能瀬さやか
●ジュニア・ユース帯同の際の準備/塚原由佳ほか
●パラリンピアン帯同の際の準備/羽田康司
●海外遠征帯同の特殊性とその準備/清水邦明
●帯同に必要なアンチ・ドーピングの知識/渡部厚一
[帯同現場での実際の対応]
●頭部外傷(脳振盪)に対する対応/中山晴雄ほか
●重大事故(脊髄損傷など)発生時の対応-重大事故の現場対応と後方支援病院-/月村泰規ほか
●心肺機能不全発生時の対応/真鍋知宏
●スポーツ中の熱中症の予防と対応/田畑尚吾ほか
●骨折,脱臼等発生時の対応/橋本健史
●出血に対する対応/野中雄一郎
●帯同現場でのエコーの活用/深谷泰士
【連載】
〈スポーツ医・科学に基づく筋力トレーニング〉第2回
●効果的な筋力トレーニングの戦略/菊池直樹
〈臨スポOPINION〉
●スポーツと摂食障害-「女子アスリートの三徴」を超えて援助するには-/
 西園マーハ文
【臨スポニュース】