TOPページへ
病理と臨床  2016年9月号(34巻9号)

消化管Ⅰ

上部消化管

カバー写真
  • 特集編集:宇於崎 宏・八尾隆史
  • B5変形判・124頁
  • 雑誌コード 17693-9
  • 2016年9月1日発行
定価 3,132 円 (本体 2,900円 + 税)
あり
在庫
電子版販売サイト
電子書籍の販売サイト

※電子版の購入方法は,各販売サイトにてご確認ください.

主要目次

【特集】
●食道癌取扱い規約 第11版の変更点/河内 洋ほか
●食道生検診断の現状と問題点/大橋健一ほか
●食道胃接合部癌をめぐる諸問題/谷口浩和
●胃癌内視鏡治療の適応拡大/平山慈子ほか
●胃炎/向所賢一ほか
●胃腺腫の診断と治療/九嶋亮治
●低異型度胃癌/海崎泰治
●胃底腺型胃癌/上山浩也ほか
●胎児消化管上皮類似癌/牛久哲男
●EBウイルス関連胃癌/松坂恵介ほか
●十二指腸の上皮性腫瘍/関根茂樹
●消化管間質腫瘍/平野博嗣ほか
【連載】
<マクロクイズ>[89]/大橋健一
<CPC解説>[86]
●慢性活動性EBウイルス感染症の治療中に消化管出血・意識障害・多臓器不全をきたした
 小児の1剖検例/田中 淳ほか
<悪性腫瘍に対する分子標的治療薬>[6]
●消化管がん領域のコンパニオン診断/畑中 豊
<病理における医療倫理の諸問題>[6]
●ヒト組織バンクの実際と医療・研究倫理/増井 徹
<医療事故調査制度の経緯と現状>[6]
●医療事故調査への対応─東京都の場合/瀧本雅文
<今月の話題>
●卵巣・卵管および子宮の漿液性癌をめぐる最近の話題/清川貴子
●十二指腸における胃型細胞の出現様式/九嶋亮治
【Information】