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病理と臨床  2026年2月号(44巻2号)

肺癌の診断Ⅱ

外科治療・周術期治療と病理診断

カバー写真
  • 特集編集:谷田部 恭(国立がん研究センター中央病院 病理診断科)
  • 特集編集 林 大久生(順天堂大学 人体病理病態学講座)
  • B5変型判・92頁・4色刷
  • 雑誌コード 17693-02
  • 2026年1月27日発行
定価 3,300 円 (本体 3,000円 + 税10%)
あり
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主要目次


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【特 集】
 標準治療としての葉切除・区域切除……春木朋広
 縮小術における病理標本の取り扱い……南 優子
 非小細胞肺癌の術前治療……津谷康大
 術前治療後の病理学的効果判定……櫛谷 桂 他
 肺癌周術期における術後補助療法……加藤泰裕 他
 肺癌におけるTNM病期分類……谷田部 恭
 TNM・肺癌取扱い規約第9版の変更点……鈴木理樹
 肺癌取扱い規約第9版に基づく病理診断報告書の読み解き方─手術標本を中心に─……田口健一
 STASの診断……伊吹英美 他
 肺腺癌の“浸潤”いまだ落ち着かず?……吉澤明彦

【速報解説!ここが変わった】
 「原発性肝癌取扱い規約第7版」改訂ポイント……坂元亨宇

【連 載】
◉マクロクイズ[202]
 佐藤貴子 他
◉がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査:いまとこれから[3]
 乳癌免疫チェックポイント阻害治療と治療選択のための検査……山口祐平 他

【今月の話題】
 たかが石灰化,されど石灰化……山下 篤
 頭頸部癌HPV検査CAP guidelineのアップデート……山元英崇

【第71回 日本病理学会秋期特別総会 開催報告記】
 見る・診る・観る……都築豊徳

【Information】