TOPページへ
Medical Practice  2015年6月号(32巻6号)

進歩した神経内科疾患の実地診療(電子版のみ)

一般実地医家の活用と実践のために

カバー写真
  • B5判・190頁・2色刷
  • 雑誌コード 12077-6
  • 2015年6月1日発行
定価 2,750 円 (本体 2,500円 + 税)
なし
在庫
電子版販売サイト

※電子版の購入方法は,各販売サイトにてご確認ください.

主要目次

【特集】
●扉/玉岡 晃
[総説:健康寿命に影響する主要神経疾患の最新実地診療のすべて]
●認知症/中島健二
●パーキンソン病/伊東秀文
●脳梗塞/松本昌泰
[座談会]
●高齢化社会における神経内科の役割と一般実地内科医の活躍
 出席者/矢﨑義雄・玉岡 晃・相澤仁志・黒川勝己
[セミナー:実地医家が活用すべき神経内科疾患の診療の進歩と実際]
●てんかん/池田昭夫
●頭痛/伊藤康男
●不随意運動の診かた(ジストニアを含めて)/佐光 亘ほか
●多発筋炎/漆葉章典ほか
●筋萎縮性側索硬化症/中村亮一ほか
●脊髄小脳変性症/池田佳生
●肥厚性硬膜炎/石井亜紀子ほか
●神経サルコイドーシス/染小英弘ほか
●大脳皮質基底核症候群/堀内惠美子ほか
●成人発症・大脳白質病変への実際的アプローチ─遺伝性疾患を中心に─/池内 健
●正常圧水頭症/徳田隆彦
[トピックス:解明著しい神経内科疾患と手法の進歩]
●自己免疫性脳炎/髙橋幸利ほか
●多系統萎縮症/下畑享良ほか
●神経リハビリテーション/向野雅彦ほか
[治療:実地医家が活用すべき神経内科疾患治療の進歩とそのすすめかた]
●重症筋無力症/川口直樹
●多発性硬化症/山村 隆
●ギラン・バレー症候群,フィッシャー症候群/角谷真人ほか
●慢性炎症性脱随性多発根ニューロパチー/千葉厚郎
●髄膜炎/森田昭彦ほか
●めまい/城倉 健
[この症例から何を学ぶか]
●Binswanger病様白質病変の鑑別診断─神経核内封入体病の1例─/石井一弘ほか
【連載】
〈One Point Advice〉
●治療成績を見るときに気をつけること/海野倫明
●骨粗鬆症の診断の理想と現実/細井孝之
●高齢者を対象とした肺炎球菌予防接種の推奨/高橋 孝ほか
●健診の説明は,話す順序を間違えると失敗する/鈴木敦詞
●入浴中の突然死/兼本成斌
●24時間インピーダンス・pHモニタリング検査/大島忠之
●FODMAPs/木下芳一
●たかが飛蚊症,されど飛蚊症/川崎佳巳
〈今月の話題〉
●肺炎球菌ワクチンの接種の現状と留意事項/岡部信彦
〈知っておきたいこと ア・ラ・カルト〉
●咳喘息/新野祐樹ほか