TOPページへ
病理と臨床  2024年1月号(42巻1号)

がん遺伝子パネル検査と病理診断

カバー写真
  • 特集編集:牛久 綾(東京大学医学部・大学院医学系研究科統合ゲノム学分野)
  • 特集編集 関根茂樹(国立がん研究センター中央病院病理診断科)
  • B5変型判・112頁・4色刷
  • 雑誌コード 17693-01
  • 2023年12月22日発行
定価 3,300 円 (本体 3,000円 + 税10%)
あり
在庫
電子版販売サイト

上記の電子版販売サイトのボタンをクリックすると,外部の
サイトに移動します.電子版の購入方法は各販売サイトにてご確認ください.

主要目次

【特 集】
 がん遺伝子パネル検査結果の読み方……牛久 綾
 遺伝子変異の解釈に有用なウェブサイト─がんゲノム医療に関わる病理医に向けて─……谷本昭英 他
 腫瘍の分子サブタイピング……藤井陽一
 標的治療と耐性変異・形質転換……加島淳平 他
 がん遺伝子パネル検査で検出されるgermline findingsの遺伝性腫瘍症候群診断への活用……山本英喜 他
 病理医も知っておきたいリキッドバイオプシーの読み方……鹿毛秀宣
 【症例提示①】MLH1部分欠失を伴う肺扁平上皮癌の一例……西野彰悟 他
 【症例提示②】子宮内膜悪性腫瘍ならびに原発不明癌……西原広史
 【症例提示③】神経芽腫の治療から18年後に発生した悪性軟部腫瘍の一例……寺田和弘 他
 【症例提示④】悪性骨巨細胞腫の遺伝子異常と組織像の関連……山元英崇 他

【速報解説!ここが変わった】
 「甲状腺癌取扱い規約 第9版」改訂ポイント……亀山香織
 「脳腫瘍取扱い規約 第5版」改訂ポイント……山﨑文子 他

【連 載】
◉マクロクイズ[177]
 安岡弘直
◉鑑別の森[28]
 尿路上皮生検での反応性異型と上皮内癌
 Answer 1:都築豊徳
 Answer 2:村田晋一
◉AIと病理─これまでの5年,これからの5年[6]
 海外での病理AI事情……北村由香 他

【今月の話題】
 免疫不全と調節異常を伴うリンパ増殖症とリンパ腫─WHO分類第5版における改訂のポイントと用語の理解─……佐藤康晴

【Information】