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Medical Practice  2018年11月号(35巻11号)

骨粗鬆症

最新の知見をもとにした骨折予防と先制医療への応用

  • B5判・160頁・2色刷(一部4色刷)
  • 雑誌コード 12077-11
  • 2018年11月1日発行
定価 2,750 円 (本体 2,500円 + 税)
あり
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主要目次

【特集】
●扉/浦野友彦
[座談会]
●骨粗鬆症の診断と治療をいかにして骨折予防,QOLの維持につなげるか?
 出席者/山内敏正・浦野友彦・大鳥精司・中村哲郎
[総説:ガイドラインに基づいた実地医家のためのオーバービュー]
●骨粗鬆症とは何か?/細井孝之
●骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015の実地診療への活用/竹内靖博
[セミナー:最新の実地診療のポイントの整理と活用]
●インターネットを活用した「骨折リスク」評価─FRAX®(fracture risk assessment tool)─/藤原佐枝子
●骨粗鬆症診療における画像診断の重要性と活用法/曽根照喜
●骨粗鬆症診療における骨代謝マーカーの重要性と活用法/今西康雄
●骨粗鬆症リエゾンサービスの導入とその効果/小谷俊明ほか
●ロコモ対策と転倒予防のための運動面での介入/藤田博曉
●サルコペニア,フレイルの現状と介入による骨折予防効果/渡邉 剛ほか
●骨粗鬆症,ロコモティブ症候群における栄養面での介入/上西一弘
●ステロイド性骨粗鬆症の診断と治療/田中良哉
●糖尿病と骨粗鬆症との相互連関/金沢一平
●椎体骨折における経皮的椎体形成術の有用性/戸川大輔
[トピックス]
●骨強度評価法の最新知見─定量的CT画像を用いた三次元有限要素法による骨強度評価─/別所雅彦
●骨質評価の最新知見/斎藤 充ほか
[治療/知っておくべき治療薬の使い方と注意点]
●ビタミンDとビタミンKの使い方/岩本 潤
●ビスホスホネート製剤の使い方/宗圓 聰
●選択的エストロゲン受容体調節薬(SERM)の使い方/太田博明
●副甲状腺ホルモン(PTH)の使い方/今井教雄ほか
●抗RANKL抗体の使い方/田中 栄
●抗スクレロスチン抗体による骨粗鬆症治療/田中伸哉
[この症例から何を学ぶか]
●原発性骨粗鬆症として診断・治療され,後に原発性副甲状腺機能亢進症と診断された一例/浦野友彦
[Self-assessment test]
【連載】
〈One Point Advice〉
●尿は語る─検尿のススメ─/藤田征弘
●事前指示書からアドバンス・ケア・プランニングへ/下畑享良
●帰納的な思考と演繹的な思考/山本敏之
●パーキンソン病は画像がないと診断できない?/波田野琢
●若年期治療抵抗性高血圧/森田啓行
●糖尿病に対する新たな治療選択肢─糖尿病外科─/井本博文
●太りたくて太っている人はいない─ハイラムダスタイル─/齋木厚人
●腎機能の指標/大瀬貴元
〈今月の話題〉
●インフルエンザ迅速検査の有用性と限界/荒岡秀樹
〈知っておきたいこと ア・ラ・カルト〉
●心不全に対する水利尿薬(トルバプタン)の使いかた/波多野将
〈この検査値から何を疑うか?〉第8回
●炎症所見を伴う甲状腺中毒症/村上正巳