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Medical Practice  2015年3月号(32巻3号)

最新のウイルス肝炎の実地日常診療(電子版のみ)

経口抗ウイルス薬をどう使っていくか

カバー写真
  • B5判・166頁・2色刷
  • 雑誌コード 12077-3
  • 2015年3月1日発行
定価 2,750 円 (本体 2,500円 + 税)
なし
在庫
電子版販売サイト

※電子版の購入方法は,各販売サイトにてご確認ください.

主要目次

【特集】
●扉/田中 篤
[総説:わが国のガイドラインとその活用]
●日本肝臓学会C型肝炎治療ガイドライン/平松直樹
●日本肝臓学会B型肝炎治療ガイドライン/黒崎雅之
[座談会]
●DAA(direct-acting antivirals)時代におけるウイルス肝炎の実地日常診療
 出席者/小池和彦・小林裕太郎・田中 篤・藤田善幸
[セミナー:最新の実地診療のポイントの整理と活用]
●ウイルス肝炎の疫学update/田中純子
●HBVマーカー
─HBs抗原の経時的測定が
なぜ重要なのか?─/新海 登ほか
●B型急性肝炎の現状と実地診療/橋本直明ほか
●HBV再活性化:最新の情報をどう生かすか/持田 智
●E型肝炎を見逃すな
─現状と対処法─/姜 貞憲
●HCVに対する新薬の開発状況と将来の
実地診療/須田剛生ほか
●DAA(direct-acting antivirals)に対する耐性変異
─現状と実地診療─/今村道雄ほか
●HCV消失後の肝発癌
─現状と実地診療─/八橋 弘
●DAA時代におけるC型肝硬変患者の
実地マネージメント/吉治仁志ほか
●DAA時代におけるHCV感染腎機能低下患者の
実地マネージメント/銭谷幹男
[トピックス:海外のガイドラインを知る]
●海外のC型肝炎治療ガイドライン/四柳 宏
●海外のB型肝炎治療ガイドライン/亀崎秀宏ほか
[治療:より有効でより安全な経口抗ウイルス薬の使いかたと治療成績]
●HBV:Peg-IFNの位置づけは?/井津井康浩ほか
●HBV:核酸アナログ製剤の長期治療成績と
安全性/髭 修平ほか
●HCV:Daclatasvir/Asunaprevirの使いかたと
治療成績/鈴木文孝
●HCV:Sofosbuvirの使いかたと治療成績/高田 亮ほか
●HCV:DAA時代におけるIFN治療の意義/ 坂本 穣ほか
●日常における生活指導のポイントと実際
─C型慢性肝炎に対する鉄制限食の意義─/是永匡紹ほか
[この症例から何を学ぶか]
●抗ウイルス治療によりHCVが消失したが
10年後に再発癌をきたした症例/田中 篤
[Self-assessment test]
【連載】
〈今月の疾患〉
●伝染性紅斑/大熊喜彰
〈One Point Advice〉
●アルコール摂取と心筋梗塞/森田啓行
●病院はシマウマで溢れている?/林 松彦
●平均寿命/兼本成斌
●日常診療に必要な検査の読みかた
 
鉄則10:アルコール・薬剤の
酵素誘導以外でみられる
γ-GTPの単独上昇/荒瀬康司
●胸腔穿刺/大貫恭正
●成人気管支喘息の時間外診察/山谷睦雄
●うるさいだけじゃない
─いびきは体の危険信号!/村田 朗
●逆説的な所見/太田 樹
〈今月の話題〉
●がんの分子標的免疫療法/平家勇司ほか
〈知っておきたいこと ア・ラ・カルト〉
●大腸憩室炎/新倉量太ほか