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病理と臨床  2019年10月号(37巻10号)

胎盤Ⅱ 胎盤病理診断 応用編(電子版のみ)

  • 特集編集:南口早智子・佐藤勇一郎
  • B5変型判・112頁
  • 雑誌コード 17693-10
  • 2019年10月1日発行
定価 3,190 円 (本体 2,900円 + 税10%)
なし
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主要目次

【特集】
●妊娠高血圧症候群/中島彰俊ほか
●特異的な感染症(梅毒,パルボウイルス,カンジダ,TORCHなど)/中山雅弘
●原因不明の慢性絨毛炎と絨毛間炎/佐藤勇一郎
●癒着胎盤,弛緩出血,胎盤遺残/南口早智子
●子宮内胎児死亡と胎盤:先天奇形の剖検と胎盤/市川千宙ほか
●妊産婦死亡の病理解剖/若狹朋子ほか
●流産と胞状奇胎/福永真治
●妊娠関連絨毛性腫瘍(PSTT,ETT,絨毛癌)/永井雄一郎
【連載】
〈マクロクイズ〉[126]/相島慎一
〈神経病理─変性疾患のみかた─〉[7]
●タウオパチー(2)Pick病,嗜銀顆粒性認知症,globular glial tauopathy/吉田眞理
〈次世代病理技術講座〉[7]
●シングルセル遺伝子解析/高阪真路
〈今月の話題〉
●腎生検病理診断に重要な蛍光抗体法診断/清水 章
●血管炎を正しく評価するためにはどのくらいの標本を作製すれば良いか/髙橋 啓
●胃の腺窩上皮とラズベリー様ポリープ/九嶋亮治
【開催告知】
●第65回 日本病理学会 秋期特別総会
【Information】