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病理と臨床  2021年12月号(39巻12号)

COVID-19

カバー写真
  • 特集編集:河端美則(埼玉県立循環器・呼吸器病センター病理診断科)
  • 特集編集 谷野美智枝(旭川医科大学病院 病理部・病理診断科)
  • B5変型判・112頁・4色刷
  • 雑誌コード 17693-12
  • 2021年12月1日発行
定価 3,190 円 (本体 2,900円 + 税10%)
あり
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主要目次

【特集】
 パンデミック感染症としてのCOVID-19とSARS-CoV-2の特性/竹田 誠
 COVID-19と宿主免疫応答/松村隆之他
 COVID-19対策における病理学の役割/鈴木忠樹
 COVID-19の臨床と画像経過/小倉高志他
 COVID-19,SARS,インフルエンザの肺病理/中島典子
 COVID-19の肺病変/木村聡子
 RELATED TOPICS/COVID-19肺炎の病理を理解するために/河端美則
 COVID-19の他臓器病変/岸野祐也他
 新興ウイルス感染症例の剖検時の注意点と剖検可能な施設の確立/鄭 子文

【速報解説!ここが変わった】
 「腎盂・尿管・膀胱癌取扱い規約 第2版」改訂ポイント/都築豊徳

【連載】
■マクロクイズ[152]
 櫻井奈津子他
■鑑別の森[3]乳腺のアポクリン腺症とアポクリン型のDCIS
 Answer 1:市原 周
 Answer 2:桂田由佳他

[新連載]若手病理医のためのキャリアパス講座:連載にあたって/椙村春彦
■若手病理医のためのキャリアパス講座[1]
 海外での病理医キャリア(1):紆余曲折したキャリアパス/原田秀子

【今月の話題】
 パンの穴/蔦 幸治
 古くて新しい過敏性肺炎の診断/谷野美智枝

【Information】

 総目次
 執筆者名索引