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病理と臨床  2019年7月号(37巻7号)

病理形態学の新技術

カバー写真
  • 特集編集:上野博夫・榎本 篤・清川悦子
  • B5変型判・104頁
  • 雑誌コード 17693-7
  • 2019年7月1日発行
定価 3,190 円 (本体 2,900円 + 税)
あり
在庫

主要目次

【特集】
●超解像顕微鏡の原理と応用/岡田康志
●臓器の透明化の原理と実際/坂田ひろみほか
●多色細胞系譜追跡法/上野博夫
●細胞の個性を紐解く蛍光生体イメージングの進展/今西彩子ほか
●多光子励起顕微鏡を用いた病理診断/松井崇浩ほか
●電子線・X線イメージング技術が織りなす画像ビッグデータ時代の病理学/久米慧嗣ほか
●組織・器官の形成過程における細胞変形の原理とモデル化/奥田 覚
●画像解析と深層学習を用いた診断の基礎/舟橋 啓ほか
【連載】
〈マクロクイズ〉[123]/相島慎一
〈神経病理─変性疾患のみかた─〉[4]
●αシヌクレイノパチー(2)多系統萎縮症/齋藤理恵ほか
〈次世代病理技術講座〉[4]
●がんゲノムパネル検査(1)NCCオンコパネルの臨床実装/角南久仁子
〈今月の話題〉
●Glioma:統合診断への道しるべ/田中伸哉
〈CPC解説〉
●胃癌術後にコレステロール結晶塞栓症によりRoux-en-Y再建術Y脚部と十二指腸断端部の穿孔と腎不全を呈して死亡した1剖検例/鈴木俊顕ほか
【Information】