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病理と臨床  2020年2月号(38巻2号)

甲状腺腫瘍

変貌する疾患概念

カバー写真
  • 特集編集:近藤哲夫・亀山香織
  • B5変型判・96頁・4色刷
  • 雑誌コード 17693-02
  • 2020年2月1日発行
定価 3,190 円 (本体 2,900円 + 税)
あり
在庫

主要目次

【特集】
〈総論〉
 甲状腺腫瘍の臨床的動向/杉野公則
 ‌甲状腺癌取扱い規約改訂を見据えた甲状腺腫瘍診断の課題─甲状腺腫瘍の特異性と病理組織分類─
 /菅間 博
 甲状腺細胞診ベセスダシステム第2版とLBC法/鈴木彩菜他
〈各論〉
 甲状腺境界病変/覚道健一他
 好酸性細胞腫瘍と細胞診/亀山香織
 高リスク甲状腺癌/加藤良平
 甲状腺リンパ腫の診断/塩沢英輔
〈発生・進展のメカニズム〉
 甲状腺癌のゲノム異常・エピゲノム異常/大石直輝他
 放射線と甲状腺発がん/中島正洋

【連載】
〈マクロクイズ[130]〉
 田中道雄他
〈神経病理─変性疾患のみかた─[11]〉
 トリプレットリピート病(2)Huntington病,歯状核赤核淡蒼球ルイ体萎縮症/新井信隆
〈次世代病理技術講座[11]〉
 生体イメージングに基づく実験病理学/寺井健太他

【今月の話題】
 女性生殖器腫瘍の世界保健機関(WHO)組織分類 第5版/清川貴子
 胃底腺型胃癌/牛久哲男
 乳腺の被包型乳頭癌/堀井理絵
 その口腔粘膜病変は悪性か─診断にCK13とCK17を用いた際のピットホール─/長塚 仁