TOPページへ
病理と臨床  2022年2月号(40巻2号)

エピジェネティクスと病理(電子版のみ)

  • 特集編集:北澤荘平(愛媛大学大学院医学系研究科分子病理学講座)
  • 特集編集 宇於崎 宏(帝京大学医学部病理学講座)
  • B5変型判・108頁・4色刷
  • 雑誌コード 17693-02
  • 2022年1月26日発行
定価 3,190 円 (本体 2,900円 + 税10%)
なし
在庫
電子版販売サイト

上記の電子版販売サイトのボタンをクリックすると,外部のサイトに移動します.電子版の購入方法は各販売サイトにてご確認ください.

主要目次

【特集】
 エピジェネティクス総論……北澤荘平
 前がん状態のエピゲノム異常―発がんにおける意義と臨床応用―……金井弥栄
 胃癌とエピジェネティクス異常……岡部篤史 他
 肝発がんのエピゲノム・エピジェネティクス……新井恵吏 他
 骨軟部肉腫のエピゲノム異常……田中美和 他
 microRNAと腫瘍微小環境……菊地良直 他
 神経変性疾患とエピジェネティクス……間野達雄 他
 ヒストン蛋白の異常と病理診断……北澤理子
 ゲノム機能を標的とした創薬への遺伝子座
 特異的クロマチン免疫沈降法の応用……藤田裕貴 他

【速報解説!ここが変わった】
 「WHO Classification of Tumours, 5th Edition, the Central Nervous System」改訂ポイント……畑中佳奈子 他

【連載】
■マクロクイズ[154]
 内藤 裕 他
■鑑別の森[5]
 皮膚の境界母斑とmelanoma in situ
 Answer 1:泉 美貴
 Answer 2:木村鉄宣
■若手病理医のためのキャリアパス講座[3]
 女性病理医のキャリア……中村律子

【今月の話題】
 口腔癌と腫瘍間質……中野敬介 他
 MYC と小児腫瘍……中澤温子
 乳癌薬物療法後の針生検診断……堀井理絵
 G2P-Japan consortium……田中伸哉

【Information】