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Medical Practice  2019年4月号(36巻4号)

脳血管障害

変貌する疾患概念と治療戦略

  • B5判・176頁・2色刷(一部4色刷)
  • 雑誌コード 12077-4
  • 2019年4月1日発行
定価 2,860 円 (本体 2,600円 + 税)
あり
在庫

主要目次

【特集】
●扉/平野照之
[座談会]
●日々進化する新知見を実臨床にどう活かすか
 出席者/小室一成・平野照之・田口博基
[総説:実地医家が知っておくべき臨床の基本]
●脳卒中治療ガイドライン2015〔追補2017〕とその活用/ 板橋 亮
●組織評価に基づく脳梗塞急性期治療/井上 学ほか
●脳出血急性期管理の最新知見/佐藤祥一郎
[セミナー:日常診療に必要な知識とその活用]
●病院前救護とtelestroke/内田和孝ほか
●次世代脳灌流解析プログラムの臨床応用/井上 学
●最新の血栓回収療法:到達点と課題/天野達雄
●抗凝固薬に対する中和薬とその活用/野川 茂
●最新の脂質管理:スタチン,PCSK9阻害薬の活用/内藤裕之ほか
●慢性腎臓病と脳小血管病/藥師寺祐介
●心房細動と認知症・脳卒中/猪原匡史
●脳卒中後てんかんの特徴と治療法/泊 晋哉
●遺伝性血管性認知症/松山裕文ほか
[トピックス]
●脳動脈瘤のデバイス治療:flow diverterの登場/大石英則
●脳卒中循環器病克服5ヵ年計画─循環器病とともに目指す将来へのロードマップ─/橋本洋一郎
●塞栓源不明脳塞栓症(ESUS)と長時間心電図モニター/小松鉄平ほか
[治療:理解しておくべき脳血管障害の最新治療]
●脳梗塞病型に応じた抗血栓薬の使い分け/長尾毅彦
●各領域のガイドラインに基づく脳卒中リスク管理/星野晴彦
●神経内視鏡による脳出血治療─脳出血治療の最先端─/矢野茂敏ほか
●頸動脈血栓内膜剥離術とステント治療/宇野昌明
●くも膜下出血の集学的治療/堀川弘吏ほか
●脳卒中リハビリテーションの現状と課題/角田 亘ほか
[この症例から何を学ぶか]
●Accessory MCAを有する例に対する急性期血行再建術/山下ひとみほか
[Self-assessment test]
【連載】
〈One Point Advice〉
●とるぞ息切れ,治るぞCOPD/寺本信嗣
●認知症が疑われる患者さんとのice breaking/福井俊哉
●リウマトイド因子が陽性なのでご高診お願いします/永渕泰雄
●動物由来レンサ球菌感染症:人の診療現場で重要な疾患/高橋 孝ほか
●呼吸器吸入薬の吸入補助装置/田中 健ほか
●冠動脈ステントの現況と今後/坂倉建一
●アルツハイマー病治療薬の判断/柴田展人
●産業医と,がん患者の就労/神田橋宏治
〈今月の話題〉
●アレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法/中村陽一
〈知っておきたいこと ア・ラ・カルト〉
●脚気心/網谷英介
〈この検査値から何を疑うか?〉第13回
●原因不明の低血糖/鈴木 亮