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最新号 病理と臨床  2019年11月号(37巻11号)

胸膜・腹膜の病理

カバー写真
  • 特集編集:鍋島一樹・辻村 亨
  • B5変型判・128頁
  • 雑誌コード 17693-11
  • 2019年11月1日発行
定価 3,190 円 (本体 2,900円 + 税)
あり
在庫

主要目次

【特集】
 胸膜・腹膜疾患への臨床的アプローチ─胸膜中皮腫の画像所見を主として─/加藤勝也
 胸膜・腹膜疾患への臨床的アプローチ─治療を中心として─/藤本伸一
 胸膜の非腫瘍性疾患/河原邦光
 胸膜中皮腫/武島幸男他
 早期中皮腫と中皮腫の新たな診断ツールとしての遺伝子異常/辻村 亨他
 胸膜の中皮腫以外の腫瘍性疾患/清澤大裕他
 腹膜中皮腫瘍/廣島健三
 女性の腹膜病変(中皮腫を除く)/清川貴子
 中皮腫診断での体腔液細胞診の意義/亀井敏昭他
 RELATED TOPICS/漿膜の構造と中皮細胞の不思議/岡 輝明

【連載】
〈マクロクイズ[127]〉田中道雄他
〈神経病理─変性疾患のみかた─[8]〉
 TDP─43プロテイノパチー(1)前頭側頭葉変性症(FTLD)/他田真理他
〈次世代病理技術講座[8]〉
 in situ hybridizationの最前線─技術の最前線の状況と研究・診断への応用─/菱川善隆他

【今月の話題】
 膵・胆管合流異常と先天性胆道拡張症/相島慎一
 分子病理学研究成果の医療実装の展望/金井弥栄

【原著】
 本邦病理専門医の勤務実態および新技術への関わり方に対するアンケート調査/谷山清己他

【Information】