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競技復帰のための[リハ&リコ]に必要な技術と知識を,スポーツ現場の要望に応じ,分かりやすく伝える実践シリーズ!

Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング  

投球障害のリハビリテーションとリコンディショニング

リスクマネジメントに基づいたアプローチ

カバー写真
  • 監修:福林 徹(早稲田大学教授)
  •     小林寛和(日本福祉大学教授)
  • 編集:山口光國(群馬パース大学客員教授)
  • B5判・280頁・2色刷
  • ISBN 978-4-8306-5161-8
  • 2010年11月発行
定価 4,320 円 (本体 4,000円 + 税)
あり
在庫

内容

主要目次

シリーズ第2弾となる本書は,医療・リハビリテーション・リコンディショニングといったこれまでの線引きをなくし,一貫した協力体制でスポーツ障害へ対応するというコンセプトで企画された.
投球障害を中心とした上肢オーバーヘッド動作による障害について,現場に直結する知識・技術を重視しながらも,医療現場、そして競技現場との連携を図るための基礎も余すところなく網羅されている.

【シリーズの特徴】
シリーズ〈Skill-Upリハビリテーション&リコンディショニング〉は,トレーナーに必要とされる知識と技術レベルの高度化,包括すべき内容の広範化が進むリハビリテーション&リコンディショニング分野について,選手やチームの要望に応えることのできる知識・技術の原点からアドバンスレベルまで,その分野に精通するプロフェッショナルにより分かりやすく伝える実践シリーズ.

I.上肢の構造と機能
 1.肩関節の構造と機能
 2.肘関節・前腕・手関節・手指の構造と機能
II.診断・状態把握の方法
 1.臨床画像の読み方と意義
 2.投球障害肩の診断的評価
 3.肘関節・前腕・手関節・手指の診断的評価
III.理解しておくべきスポーツ障害の基礎知識
 1.投球障害肩の病態と治療
 2.肘の代表的スポーツ障害の病態と治療
 3.手の代表的スポーツ障害の病態と治療
 4.成長期における上肢スポーツ障害の特徴と治療
IV.上肢スポーツ動作の運動学的特徴
 1.投球動作の運動学的特徴
 2.サーブ動作の運動学的特徴
 3.スパイク動作の運動学的特徴
V.リハビリテーションとリコンディショニングの実際
 1.投球障害のリハビリテーションとリコンディショニングの基本的な考え方
 2.投球障害に対する医療施設でのリハビリテーションとリコンディショニングの実際
 3.投球障害に対する競技現場でのリハビリテーションとリコンディショニングの実際
 4.テニス肩・テニス肘に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
 5.バレー肩・バレー肘に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
 6.手関節側部のスポーツ障害に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
 7.成長期野球選手の投球障害に対するリハビリテーションとリコンディショニングの実際
FURTHER READINGS
索引