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ありそうでなかった小児のステロイド療法の実践書!

小児科ステロイドの使い方・止め方・続け方

効果は最大,副作用は最小をめざす診療のすべて

カバー写真
  • 編集:稲毛康司(前日本大学医学部小児科学系小児科学分野准教授)
  • B5判・224頁・2色刷
  • ISBN 978-4-8306-3040-8
  • 2019年1月発行
定価 5,400 円 (本体 5,000円 + 税)
なし
在庫

内容

小児診療におけるステロイド薬の使い方について,common disease(気管支喘息やアトピー性皮膚炎など)から専門領域(腎疾患,膠原病や眼科疾患など)まで解説.初期投与の処方例,減量のしかたや投与終了のタイミング,注意すべき副作用とその対応,効きが悪いときの「次の一手」など,実際の臨床で知りたい,知っておくと役立つポイントを,エビデンスを交えながら,病態・疾患ごとに解説した.小児科医をはじめ,小児を診る機会のあるすべての臨床医に役立つ一冊.